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blooming
- 2008/04/28(Mon) -





牡丹の空





牡丹のうつろい。。
ボタンと発音するより ぼ う た ん
やわらかな やさしい響き。。。
ぼうたんの吐息に 耳をすます
だけど 楽園にはね 
落とし穴があるんです(*_*)
ふらふらと 牡丹の園を彷徨ってたら
ほんとに ハマってしまいました〜☆(>_<)




ちょっと おやすみ




そう ここは〜あのedenなんです
そうして 
森の賢者がひとり 棲んでいる
彼が 歳月をかけて 牡丹に注ぐ愛
なぜ 賢者かというと
それはね
ときどき 透徹したコトバを発するから(*^_^*)
小さなお花に 夢中になってたら
もっと 全体を見よ
とかね(o~-')b




牡丹 ひらきそう





花に通じ 書に遊び
だけど 世捨人じゃない 牡丹だけじゃない


立浪草 いのちをささげます


こんな足下の 野の花にまで ゆき亘るココロ
裏山に お寺を建てちゃったり
鶯の谷渡りが響くだけの 花園
天王という地の 守り人だから なのか




ひらきそう 蘂/





カクテル〜じゃなく^^
百花の王 ぼうたんに酔う
座れば 牡丹♪
そうそう この日はね
狐に化かされちゃたんです^^
こんなの 
祖母の時代のお話かと思ってた。。
早起きの先発隊を結成して
張り切ってたのに
竹藪をいくら上っても
edenへ 辿り着かない不思議^^;


たかんな/


スタートから波乱
迷子なのに 写真撮ってるし^^
まぁ 風花的には 定番だけど^^
村人にも 心配されて 
危うく 百物語の主人公になるところ^^
もしかして ここは 百年を眠るブリガドーン^^?




紅





ということで
いつもの吟行だったんだけど
特筆すべきは
風花句会 はじまって以来の大所帯で
初参加 久々参加 常連さん
なんだか〜ウレシイ〜〜☆
感じたことを 率直に言い合って
そうかぁ〜こんなこともあり なんだね
少しずつ 俳句の世界は拡がる




つぼみは ゆめみる




さらに
チャレンジしてみたいプランも
いろいろと浮上中(^-^)g"
まずは
ロケハンのスケジュールを決めてっと


尺取の尺度/



ぇ?落とし穴/~~
そんなの 生きてる限り 限りなくf^_^;
ひそかに 原稿の準備もある
大丈夫o(^-^)o
夏への序章は
どこまでも クリアで煌めいてるから。。




風のぼうたん/
風のぼうたん



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reed
- 2008/03/21(Fri) -






DSC_0062  フキノトウ 



淡海の春は 遅々と

今森光彦さんのフォト☆フィールドへ
彼のダイナミックでありながら
ナイーブな体温を感じる写真も 
モチロン 好きだけれど
そのフィールドに魅かれて。。。

そこは
わたしの想像など 遙かに超える 
瑞々しい地でした
この地の 湧き水のように
葦原中つ国というコトバが ふっと ね^^*
 



DSC_0151  safecracker
safecracker




風花吟行だったのに
まるで kumiちゃんの為の企画やな〜
って なぜか バレてる^^;
春竜胆に 逢えるかな〜☆
そんな期待は。。吹き飛びました
余寒
比良八荒の突風

竜天に上る 
これは 春分の季語なんだけれど
まさに そんな感じ
竜神さまって
ドラマティックですねぇ。。
 
帰りは とうとう 電車がストップ
各駅バスで 堅田まで。。。
遠い。。
でも 
ちょっと ワクワクしてしまった わたしって^^w



DSC_0069  ホトケノザ  



川端と書いて かばた
水路から水を引いているお家は あるけれど
湧き水は ここだけらしい

ちょっと ひと口
な〜んにも味がしない 
なのに 
なんとも言えない 仄かな甘さ
これが ほんとうの甘露。。。



DSC_0122  水の鱗 2
水の鱗   



末黒野の 焦げた匂いの葦を踏む
あぁ この感触^^

木の舟
つくしんぼ
生まれたてのバッタ
雨あがりの水たまり
樹の上には 小鳥の巣

野火が駆けて 
さほど経っていない葦の原っぱ
けれど 
いのちの巡りは 確かに はじまっている

息をのむ光景に出逢うと
いつもながら 
コトバを失ってしまう。。

俳句。。。
まだ 降りてこない^^;
なぜだか
コトバは シャボンのように  
捉えどころのないものに 感じられて
かの地の 春の歩みのように
ゆっくり待つとしましょうか


末黒野といふ寄る邊なきものを踏む      吟遊詩人   2004



DSC_0034 葦原中つ国 f_サイズ変更
葦原中つ国

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