
牡丹のうつろい。。
ボタンと発音するより ぼ う た ん
やわらかな やさしい響き。。。
ぼうたんの吐息に 耳をすます
だけど 楽園にはね
落とし穴があるんです(*_*)
ふらふらと 牡丹の園を彷徨ってたら
ほんとに ハマってしまいました〜☆(>_<)

そう ここは〜あのedenなんです
そうして
森の賢者がひとり 棲んでいる
彼が 歳月をかけて 牡丹に注ぐ愛
なぜ 賢者かというと
それはね
ときどき 透徹したコトバを発するから(*^_^*)
小さなお花に 夢中になってたら
もっと 全体を見よ
とかね(o~-')b

花に通じ 書に遊び
だけど 世捨人じゃない 牡丹だけじゃない

こんな足下の 野の花にまで ゆき亘るココロ
裏山に お寺を建てちゃったり
鶯の谷渡りが響くだけの 花園
天王という地の 守り人だから なのか

カクテル〜じゃなく^^
百花の王 ぼうたんに酔う
座れば 牡丹♪
そうそう この日はね
狐に化かされちゃたんです^^
こんなの
祖母の時代のお話かと思ってた。。
早起きの先発隊を結成して
張り切ってたのに
竹藪をいくら上っても
edenへ 辿り着かない不思議^^;

スタートから波乱
迷子なのに 写真撮ってるし^^
まぁ 風花的には 定番だけど^^
村人にも 心配されて
危うく 百物語の主人公になるところ^^
もしかして ここは 百年を眠るブリガドーン^^?

ということで
いつもの吟行だったんだけど
特筆すべきは
風花句会 はじまって以来の大所帯で
初参加 久々参加 常連さん
なんだか〜ウレシイ〜〜☆
感じたことを 率直に言い合って
そうかぁ〜こんなこともあり なんだね
少しずつ 俳句の世界は拡がる

さらに
チャレンジしてみたいプランも
いろいろと浮上中(^-^)g"
まずは
ロケハンのスケジュールを決めてっと

ぇ?落とし穴/~~
そんなの 生きてる限り 限りなくf^_^;
ひそかに 原稿の準備もある
大丈夫o(^-^)o
夏への序章は
どこまでも クリアで煌めいてるから。。

風のぼうたん
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