森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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世界は膨らむ manazashi arabesque
2010-03-13 Sat 10:21




ひかりの在処









歓びのうちに苦しみながら 磨き上げる
たましいの結晶体みたいに 透明で尊くあたたかい
それに触れると 心がふるえるようなもの








ART って、何?
そう 尋ねられて      Alphact mixi 2007.5.2.



そのトピ主さんと ふたたび出逢って
こんなやりとりを 思い出した
それが 出逢いのはじまりだったから




いま 宇宙展に出している 
インスタレーションを含む自身の作品を
省みているところ


まだ 展示中なんだけれど
来てくださった みんなの反応 友だちのエール
これは タカラモノ☆感謝


だけど
それとは 違う次元で
いろいろ考える^^

4月アタマの素顔展。。
わたしの焦点距離は
いま そこへ集約しようとしてて




あなたにとって ARTとは?










DSC_0012
スカイビル☆ハレーション^^;









この星のどこかに

小さな宇宙が 息づいてる

そこは いつだって

世界の中心で

ほら 











DSC_0053
空中庭園  ヒメオドリコソウ  Lamium purpureum シソ科







☆極私的つぶやき☆

wさんの笑顔 スバラシー☆
Tさんの ほんわか加減も 
変わらず 素敵で…☆
アリガトウゴザイマス^^*

P.S. えっとォ。。翔んでるとこ~~パシャ♪










カメラ D80
レンズ マクロ そして
マーク 初☆フィッシュアイ♪
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ひかりを探して in Kobe ☆・*:..。o○☆*゚¨゚
2010-02-07 Sun 22:45




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ひかりを探して







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春寒の神戸を そぞろ歩きました







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コロッケ屋さん
パン屋さん
みんな 元気そう
チケット屋さんには 変わらず長い列


君と歩いた地下街 少し古びてた。。
路上バンドが 
アイリッシュを奏でてたょ^^*


あの人は どうしただろう
街角で 笑顔をくれた
雑誌売のおじさん

笑顔って 返したくなる だから








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そんなに優しい目をして
なにを見つめてるの
すべてを受容する あなたの目

敵わないなぁ。。

キラキラ まぶしい
ここは 靴屋さん
爪先から 春 なーんてね *^^v







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消されても また描くのさ
君の口癖。。

むか~し 
砂丘に描いた絵のこと
思い出しちゃった。。☆


捨てられるものは 捨てていこう
そうすれば
いっそ さっぱり 生きられる








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どこか艶っぽい枝に 
葉っぱが いちまい
日を弾いてる

春は 空から訪れる








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母は 
いつでも 無くしたものを
見つけてくれた
魔法使いかもしれない
そう信じてた

大事だけど クダラナイ
タカラモノを仕舞ってた 
どこへいったのか
あの玩具函









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きょうは 
なんだか 鳩によく出逢う


来てくれたんだね

ほら。元気出せょ って


ごったがえす南京町を 
突っ走ってたり^^*

それだけで 
ふっと ココロが緩む








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あなたは 知っているかしら

ここは 夜 歩けば
紅い灯が 浮かぶように揺らめいて
千と千尋の神隠し そのままの世界









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ひかりと影は
いつのまにか 春の気配

だって もうすぐ 春節祭
龍の踊りが はじまるょ








ヒトリゴト。。


移動中
時間を見つけて
企画展の詩を推敲してた
何度も 書いては消す


チガウ チガウ
こうじゃない
わたしは もっと がんばれる
深く潜れ わたしの中へ


これは
誰にも救えないんだ


ひかりは 
自身で見つけるもの


わたしの中に 
ひかりを見い出せなくて 
なにが 生まれる
なにも はじまらない 


そうだよね だから
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俳句は無限遠 point at infinity 
2010-02-02 Tue 10:43




木蓮の芽
Magnolia   木蓮   花言葉  恩恵








世界の車窓から☆俳句バトル in Kyoto Gion


まほろば
四温かな仮面のための赤き土       くみこ
冴返る神獣鏡に触れたとき         出微衣

中国
上海のジャズメン達も春めきて       出
探梅の果てに砂塵の國がある       く

ベトナム
深入りをして密林の蛙かな        く
アオザイに枝垂桜の柄のあり       出

シンガポール
花躑躅マーライオンが吐いてゐる    出
あなたが微笑むそんな日の黒揚羽    く

インド
はつなつの更紗の花にある憂ひ     く
精悍な印度の僧の半夏生         出

アフガニスタン
酷暑なりアルカイダをも涅槃図も     出
峯雲のひとつが崩れ羊飼ひ        く

イラン
キャビアには白雨が似合ふなどと言ひ  く
グリュプスに戦ひ挑む黒蜥蜴       出

エジプト
遠雷や王にひとりの反逆者         く    
神殿の柱の陰に蛇の眼が         出

リビア
カルタゴの廃墟に螢飛び立たせ      出
棗の実空へ放れば空を見よ        く









木瓜の莟
chaenomeles speciosa  木瓜   花言葉  先駆者











イタリア
秋麗のピエタに触るる鳥の影       く
鶺鴒もルビコン川を渡りたり       出

フランス
流離譚一房に秘む貴腐葡萄       出
密会の王妃に小鳥来てゐたり      く

ドイツ
輪をつくる茸フリードリッヒ消ゆ      く
騎士団の甲冑に入る薄紅葉       出

オランダ
落雁の風車の帆布裂きてあり      出
ゆく秋の深海色の石砕き         く

カナダ
トロッコを飛び降りてより冬の旅      く
手招くは楡の樹間の雪女         出         

アメリカ
夜寒にはブルース唸るサムとゐて    出
あのときの氷の蒼さ語り出す       く

メキシコ
亡命のバレエダンサー目借どき      く
ユカタンにボレロ流るや風光る      出

ペルー
医師の名をゲバラと呼びし春時雨    出
マヤ暦の途中で終はる草の餅       く

日本
月光へ踏み入る花の落人は        く
まほろばは桜のそよと吹くところ     出






俳句☆バトル2010 スタートしました^^*

祇園のとある料亭で 懐石ランチのあと
八坂~清水あたりを ぶらぶらと。。
穴場のカフェで バトルは静かに はじまりました

今回は 俳句で巡る世界 そんな企画
かつて 訪れた懐かしの地 憧れの沙漠 未知のジャングル 
電子辞書の百科事典で 知らない国の情報をささっと収集^^;
思いっきり 妄想入ってますーー☆☆☆


バトル☆ブランクに 戸惑いながら
テーブルを挟んで ケータイメールを送り合う
サクサクと 最後は ノリノリで^^@@
まるで 双六のように 
振り出しの まほろばへ 我ら帰還せり。。


バトル出場者は
出微衣さま
くみこ=吟遊詩人

出微衣さまは わたしの歌の導き手
そして 
かのダヴィンチのような発想の持ち主です

だから
いつも どんな展開になるか
開けてみないと わからな~い☆
ひっくりかえった玩具箱。。^^*
そんな 俳句バトル



ランチは 祇園の京柿さん
http://www.kyoto-hanatsubaki.co.jp/kyougaki/index.html
父のお気に入りのお店でした^^*









春待ち ねむのき
Silk Tree  ネムノキ  花言葉  歓喜
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過ぎ去った歓びは
2010-01-15 Fri 21:08




いろんなことに 気づいたょ

お父さんが 旅立ってから




人を悼むコトバ

寄り添うココロ




思いやってるつもりだった

わかってるつもりだった

だけど すべては驕りだった





寄り添うのが

こんなに ムツカシイことだったなんて




がんばれないときって あるね

気づかなかったょ




あなたの哀しみ あなたの淋しさに

寄り添いたい そっと包みたい

いつか もっと 気づけるようになれるかな





ココロの棘を溶かすほどの

強いひかりが ほしいのに

なぜだろう

いまは どこからも届かない





もう少ししたら 元気になるから

ココロから 微笑むことができるから

そしたら 逢いたくなるから

それまで 待っててくれるかな





しばらく この守られた室で

じっと あたたまっていようと思うの

そしたら きっと あなたのひかりになれる気がする





シクラメンの 紅いのは 絆 

そんな花言葉もあったんだね








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Cyclamen persicum サクラソウ科     花言葉  過ぎ去った歓び
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帆柱となる日だまりの楡
2010-01-04 Mon 16:01




DSC_0098_サイズ変更 c










寒い朝の楽しみは


白い息

霜柱

鳥語

耀く雲

雫の煌き


そんな宝石を見つけること








想いが いつか琥珀になるまで
シアワセを数えて 生きていこう








ほんとうの船出が はじまる
わたしだけの帆柱を 見つけたから
しっかり 帆を張ろう

嵐がやってきても 耐えられるように
闇の中でも ひかりを見い出せるように
タイセツなものを 見失わないように











思ひ出はセーターのやうに畳まれて 帆柱となる日だまりの楡   kumiko











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あすから 寒
一年で もっとも厳しい季節へ歩み入る
けれど
その先には 芽吹きの春が待っていて
寒は 春待ち そんなふうに感じられる


2010年 創作活動のキーワードは 革命

えーっ? らしくない かなぁ^^
これからは 自分で自身を律する
甘えない 驕らない フラットに
無限大へ 意識のフレームをとっぱらう


まずは 春の素顔展への助走。。
もうひとつの展示のお話も 迷い中^^
構想を練るときって ワクワクします♪

本年も どうぞよろしく。。☆








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