森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
たかぎち ようこ展  突撃!あの世の朝ごはん
2010-01-16 Sat 22:59




DSC_0073_サイズ変更 ☆







思い切って 出かけました~☆







DSC_0037_サイズ変更 ☆







お友だちの たかぎちようこさんの油彩画
個展のタイトルは。。
突撃!あの世の朝ごはん 
聴かされてたんだけどね 9月のなぞやしきで^^v








DSC_0013_サイズ変更 g







彼女のやさしさ 極上のピュア
そんな空気が 会場を浮遊する 
そして フシギな世界の境を見つめるような
目玉焼き お皿 羽あるもの

羽あるものは 彼方からの使者
いったい 
なにを伝えようとして やってくるのか
彼方って 
すぐそこにあるのかな 気づいてないだけで








DSC_0045_サイズ変更 ☆







2年前の二科展のとき 彼女の作品を撮った
拙いのに あの写真が一番好きですって
こんな うれしいことってないなぁ^^*








DSC_0022_サイズ変更 ☆






ありがとう 友よ







DSC_0058_サイズ変更 ☆







一枚一枚の絵を見守るように
小さな牛さんが。。
これは 彼女が 牛の文鎮を
丹念に 好みの柄に塗ったそうです
そういえば
きょうのコートも 牛柄ですねぇ^^@@








DSC_0044_サイズ変更 ☆






あなたと話していると ううん 話さなくても 
ふっと キモチが軽くなる
そのままで いいんだょ ココロのままで
そんなふうに感じられて なんだか 甦った気分♪







DSC_0072_サイズ変更 ☆








たかぎち ようこ展 
突撃!あの世の朝ごはん


2010.1.15(金)-20(水) 平日11:00~20:00 土日10:00~20:00
大阪市住之江区南港北1-13-11
ハイアットリージェンシー大阪 B1F
「ギャラリー・アット・ザ・ハイアットⅡ」
TEL 06-6612-2000
http://moonstruck.in/
(地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩3分)

★JR大阪駅・・・ホテルバスターミナル
ホテルの無料送迎シャトルバス(30分間隔で運行) 
桜橋口からすぐの駅西 高架下バス停

たかぎちさんの在廊予定は 土曜日曜火曜が終日在廊
それ以外の日は18時から20時まで

まだ 日があります
お近くのかたは ぜひ…☆





2年前の二科展は こちらから
http://minstrel1209.blog62.fc2.com/blog-entry-50.html





ゆっくりとさせてもらって
あなたのお友だち 大切な人たちと
少しお話もできて
お母さまのサンドイッチも ご馳走になって
いつのまにか 街は マジック☆アワー
あ り が と う  また 逢いましょう^^*







DSC_0091_サイズ変更 ☆
スポンサーサイト
別窓 | art | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
記憶する繭 彷徨う繭 ☆・*:..。o○☆*゚¨゚☆・*:..。o○☆*゚¨゚
2009-10-03 Sat 23:26




DSC_0060_サイズ変更





DSC_0015_サイズ変更
月見草





DSC_0048_サイズ変更





DSC_0145_サイズ変更





DSC_0052_サイズ変更
ギャラリー 月の山





DSC_0073_サイズ変更





DSC_0128_サイズ変更





DSC_0116_サイズ変更





DSC_0171_サイズ変更





DSC_0087_サイズ変更





DSC_0032_サイズ変更





DSC_0107_サイズ変更





DSC_0049_サイズ変更
カフェのkoiさん^^* おシゴト中~☆





DSC_0195_サイズ変更
良夜







小板橋慶子展  固陋/追慕/彷徨

 2009年10月3日(土)~11日(日) 11~18時
 カフェ&ギャラリー 月の山
 〒520-0529大津市和迩春日3-847-7
 tel/fax 077-594-6192
 http://tukinoyama.exblog.jp




繭のインスタレーション
本日から^^*
淡海の山麓に佇む 月の山
ときおり 風が通ってゆく 
心地いい☆カフェギャラリーです


どんなカタチであれ 
作品には 
生きて 苦悩して 
ときに シアワセだったりする
紛れもない作家自身が 投影される 
 
作品から コトバにならない なにかを感じて
それが 
俳句になったり 写真になるんだろう

いつか
月明かりの中で
彼女の繭を見てみたい。。☆



 

 しがアートフェスティバル2009「びわ湖 ひと・まち・アート」
 
 2009年10月9日(金)~10月12日(月・祝) 11:00~18:00
 滋賀会館(地下)
 〒520-0044大津市京町3丁目4-22
 京都駅からJR琵琶湖線で9分、大津駅下車、徒歩5分。
 京阪島ノ関駅より徒歩3分。/滋賀県庁正門前。
 tel 077-522-6191 fax 077-524-6300
 




koiさん
ありがとうーー☆
大津の新作も 楽しみにしています





こちらは
先月の個展^^*
http://minstrel1209.blog62.fc2.com/blog-entry-110.html
別窓 | art | コメント:12 | トラックバック:0 | top↑
夢想のルドン ルドンの黒 sound of silence  
2009-08-13 Thu 11:24




夢のカケラ
オディロン・ルドン
百年の時を隔てて
出逢う 黒のルドン


いままで
ルドンと言えば 青
そして 紫 赤 黄
ギリシア神話
中でも 
印象的なオルフェウス

だけど
彼の本質は 黒だった
そんな衝撃

リトグラフ
素描
パステル



娘が ひと言
幼いときに こういう絵を見たら
どんなふうに 育つかなぁ~

それは~キミもだょ^^

マグリットの画集が 絵本
はじめて観た ホンモノの絵は
ポール・デルヴォーだったよねぇ








薔薇色のマボロシ









お気に入りは

ベアトリーチェ    カラーリトグラフ  シーヌ・アプリケ
やや俯き加減の横顔
淡いレモンイエローのシルエット
どうしたら こんな優しい色合いになるんだろ
リトグラフから 音色を感じたのは はじめてかも
すべてが
彼女の永遠性を 象徴しているようで


 
樹       リトグラフ  シーヌ・アプリケ
繊細な樹のライン
ラフに描かれたペン画のようなタッチ 
和紙の風合は やわらかだ
樹だけが ぽつんと立っている そんな光景
なんにもない けれど そこには なにもかもある
孤独なんだけど ある種の幸福感に満ちていて
わたしも こういう俳句や歌を詠みたいな。。**



夢想     リトグラフ
窓辺から見えるのは ひかりの樹
これは 夢に顕れた あの樹だろうか 
闇のような室内に 浮遊するタマシイ。。○ 
まるで モノクロームの心象写真を
見ているような 至上の静穏
 


薔薇色の岩     油彩
彼の原風景のひとつ
小品だけど
気品があって
ココロの奥に   
タイセツに仕舞っておきたくなる
そんな 海辺の叙景



蜘蛛    リトグラフ
はじめに 闇があったのか 
いつのまにか 浮かぶように顕れる蜘蛛
だけど よく見ると
蜘蛛のカラダの中に 
多重露光で重ねたような貌 なんてユーモラス^^@
ちょっと マックロクロスケ似^^*
この蜘蛛を包む空間は いったい なんだろう
やわらかそうな大気 つい 触ってみたくなる^^
こういう余白のあしらいは 日本画の世界に通じるかも









夢の下降










私の描いた例の哀しい顔は この故郷で得たものだ
あれは 眼で見たものを描いたのだから
子供の眼で見て
私の魂の奥の共鳴りの中に 保存されてきたものだから   

Odilon Redon 1840-1916






  

博識で 多彩
けれど それだけじゃない  
洞察力と 想像力
これって 人をシアワセにするチカラがある うん^^v
心象と象徴と
いま 俳句で目指したい表現とシンクロ^^♪



彼の生涯を 年譜で振り返る
口答試験で落ちたとか 母に捨てられた少年??
きっと
ここに 書かれていない 見えないところ 
作品の余白に 刻まれた一本の線に
彼自身の生きていた証が 詰まってるんだろうな
その耀きと闇に触れた ひととき


あなたは どんなルドンが お好き?




帰り道 
ペルセウスの流れ星を探してた。。☆
星って 
流れるとき 音が 聴こえません か??

   
そんな わたしの夏休み☆☆☆  






岐阜県美術館所蔵 オディロン・ルドン展
姫路市立美術館にて 8/30まで 
http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html









ルドン☆コレクション
別窓 | art | コメント:34 | トラックバック:0 | top↑
あなたは 風を見ましたか 
2009-07-24 Fri 08:54




伝えなければ
届かない想いがある

桔梗
桔梗 キキョウ科 Platycodon grandiflorus     花言葉  変わらぬ心









ふらりと
訪ねたページで
ふと
魅かれる フォトに出逢う











kaze2








響く コトバに
ココロを 
ぎゅっと 掴まれる










kaze3









生きてるからこそ
伝えられる あなたに

そう 信じてた
あなたを
信じてる いまも









kaze









伝えなければ
届かないコトバがある

届かなければ
人魚の泡のように
消えてゆく想い











mizu








さりげない コトバ
なにげない マナザシ

あなたと出逢って
シアワセは
ループのように
つながってゆく

大事にしたいな
これからも。。*´v゜*









ブナ










世界がソラを見あげた日

そして
世界は 滅んでいなかった 
あぁ 甦る太陽♪ 
クラッ^^♪♪

娘とふたりで 迷いつつ
辿り着いたcafe bilico。。^^*

春に 行ったんだけどね
久しぶりだと 
迷う体質 らしい^^;
ナイトが いないと (*v.v)。*

そこは 摩天楼の足下
まさに オアシス~☆
cafe bilicoのママ Thanx. 

ぁ~なんとなく
ピント甘いのは お許しを
これも
アポロン☆エフェクト でしょうか~ね^^;









hikari









亀さんの写真展

グループ展のテーマは  
お近くのかた ぜひ~♪


写真展  風
2009. 7. 6.~2009. 8. 1.
cafe bilico
 大阪市北区大淀中1-8-24
 06-7175-3655
 AM11:30~PM6:00
 日曜 祝日 ビジネス街なので お休みデス
 http://bilico.blog77.fc2.com/

※カフェのため 1品オーダーをお願いします☆









bilico's
cafe bilico's 亀サン♪ 彼の名前は ジィージ^^@








あなたは 風を見ましたか








こちらに
春の展示のときの
ツブヤキが。。^^*

http://minstrel1209.blog62.fc2.com/blog-entry-76.html



*
別窓 | art | コメント:30 | トラックバック:0 | top↑
浮游 
2009-03-03 Tue 20:47




風見




ふと 思い立って
梅田まで




巣箱




スカイビルのすぐそばの
カフェで はじまった
亀さんの写真展へ




sky




グループ展のテーマは 




haru4
cafe gallery



いつか 
作品を 直に見てみたい
そんなふうに感じる
作家さんのひとりで




亀さん ハルハロ




亀さんの作品タイトルは
ハルハロ




my favorite
my favorite




その鮮やかさから
春へのトキメキを

揺らめく影と光に
ちょっぴり 春の淋しさを

なんというか
日常を切り取りながら
その向こうに
異世界を感じる そんな光景

名刺にも 
独自のセンスが
さりげなく。。




ギャラリー 名刺たち



幾千撮り行く,

彼のブログには
写真と 
不即不離な詩のコトバ
これが また 素敵…☆ 




グループ展のみなさんの作品
すべてを網羅できなくて 申し訳ないのですが
雰囲気を感じていただければ。。
画像をクリックすると 大きくなります

haru3

haru 2

haru




写真展 春  3/28まで
cafe bilico
 梅田スカイビルと郵便局の裏手にあります
 TEL 06-7175-3655
 11:30~18:00
 定休 日曜 祝日
 
※カフェのため 展示を見に来られるお客様は
 1品オーダ-をお願いいたします

ということで。。
いただきましたが

lunch
とっても美味でした^^@ 
ぷらす ティー&チョコパフェで ¥1000 さすが~大阪やわぁ^^♪




出展者(敬称略)
 takaphe / Miyabist / くうり / ao*Luna / シノハラスイ /
 南野 文 / KARMA.+ / 亀 / 里野たぬき


亀さんは 
仙台にお住いなので
残念ながら
在廊されていませんが




cafe
stranger
ぁ~これは ワタシでは ありませぬ^^* 



cafe bilico
cafeの人気者 背中をなでなですると ウレシイらしいょ ~♪




春寒 余寒のひと日




ferris wheel




隣のスカイビルで 空中散歩 
これが意外に 楽しくて~☆

鳶のまなざしですね ここは
今度 夕日を撮りに来よう
湾から昇るお月さまも いつか(*^ー゚)b




浮游




帰り道
moonの彼方に
ヴィーナスが ひっそり煌いて
ココロ満たされる
そんな 梅田ウォーク




moon
別窓 | art | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
| MINSTREL LYRIC | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。