森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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magnolia
2008-03-29 Sat 20:21





DSC_0226 tubaki tori_サイズ変更
camellia




誘われて^^
歌仙を巻いています。。。
ムツカシイ けれど 楽しい^^
このところ スランプ気味なので
気分転換でも と
軽い気持ちで 参加しましたが
これは~なかなかの手応え




DSC_0151  anzu tori_サイズ変更
apricot




本来は 
気心の知れたメンバーで 巻く らしい
ついに 
恋の句が廻ってきました~☆
恋なら まかせて~~って思ったけれど^^
季語のない句が
これほど タイヘンだったとは。。




DSC_0137  simokuren tori_サイズ変更
magnolia purple




さらに 自身を
追い込んでいる気もするけれど^^
俳句を離れて
知り合ったばかりの方々と
ココロをつなぐ
って まだ よくわかってないんですけどね
手解きして下さるので 安心
まだ はじまったばかりの試み

大好きなmagnolia
近くの森をお散歩したら 
もう
散りはじめてました。。。


http://minstrel12.exblog.jp/
こちらにも 木の花咲いてます^^*



DSC_0401_サイズ変更
magnolia
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reed
2008-03-21 Fri 12:59






DSC_0062  フキノトウ 



淡海の春は 遅々と

今森光彦さんのフォト☆フィールドへ
彼のダイナミックでありながら
ナイーブな体温を感じる写真も 
モチロン 好きだけれど
そのフィールドに魅かれて。。。

そこは
わたしの想像など 遙かに超える 
瑞々しい地でした
この地の 湧き水のように
葦原中つ国というコトバが ふっと ね^^*
 



DSC_0151  safecracker
safecracker




風花吟行だったのに
まるで kumiちゃんの為の企画やな~
って なぜか バレてる^^;
春竜胆に 逢えるかな~☆
そんな期待は。。吹き飛びました
余寒
比良八荒の突風

竜天に上る 
これは 春分の季語なんだけれど
まさに そんな感じ
竜神さまって
ドラマティックですねぇ。。
 
帰りは とうとう 電車がストップ
各駅バスで 堅田まで。。。
遠い。。
でも 
ちょっと ワクワクしてしまった わたしって^^w



DSC_0069  ホトケノザ  



川端と書いて かばた
水路から水を引いているお家は あるけれど
湧き水は ここだけらしい

ちょっと ひと口
な~んにも味がしない 
なのに 
なんとも言えない 仄かな甘さ
これが ほんとうの甘露。。。



DSC_0122  水の鱗 2
水の鱗   



末黒野の 焦げた匂いの葦を踏む
あぁ この感触^^

木の舟
つくしんぼ
生まれたてのバッタ
雨あがりの水たまり
樹の上には 小鳥の巣

野火が駆けて 
さほど経っていない葦の原っぱ
けれど 
いのちの巡りは 確かに はじまっている

息をのむ光景に出逢うと
いつもながら 
コトバを失ってしまう。。

俳句。。。
まだ 降りてこない^^;
なぜだか
コトバは シャボンのように  
捉えどころのないものに 感じられて
かの地の 春の歩みのように
ゆっくり待つとしましょうか


末黒野といふ寄る邊なきものを踏む      吟遊詩人   2004



DSC_0034 葦原中つ国 f_サイズ変更
葦原中つ国

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border
2008-03-15 Sat 07:56





DSC_0148 黄水仙 S_サイズ変更




誘われて 句歌会へ
句会じゃなくて^^? 俳句5句&短歌1首
しかも 吟行という限られた時空で
俳句は まぁ なんとかなるけれど^^#
モンダイは歌 なにしろ31文字もある
決定的に足りない14字。。。
途方に暮れて 迷子みたい 
生まれてはじめて 短歌を詠む
でも 一種 解き放たれる感じ~☆ 


俳句×短歌
短詩形という世界のシンクロ
もどかしい想いを
ゆったり 注ぎ込む爽快…☆
季語という制約は ないけれど
やはり 季節を感じていたいから^^*
春のキーワードを入れてみる ドキドキ
短歌も オリジナルでありつつ
普遍的世界を捜し求めることに 変わりない




DSC_0052  文様 ☆トリ_サイズ変更
文様



民族学博物館で 詠む
見頃なのに 梅林は除外。。
えぇ~~そんなぁ~^^;
だけど 自然と足は うららかな梅林へ 
枝垂れつつ満ちる梅 
ふかふかと 土踏む 青き踏むシアワセ^^*


吟行の場合 そこを詠むの?
NO^^! 目覚めたときから吟行は はじまってる
時間が流れ出すと
ひとの想いは 途切れながらも つながってゆき
そこで 詠むということは
連綿と続く想いの 
その瞬間を 切り取ることに他ならない



DSC_0302 枝垂れ梅 _サイズ変更  真四角




歌人×俳人 句×歌 
その境界を ふわりふわり^^
民博の展示は 実際に使われた民具 祭具 
開かずの間には もっと コワイもの~~;
小さなチェスの駒 楽器 アクセサリー 大きな船
すべて 実際に使われたものたち
てのひらで触って確かめる 音 匂い こゑ 


空間をつきぬけ 遙かな言語や国境を越え 
オセアニア~欧米~アフリカ~アジア
最後に流れ着いた 日本の展示を見るとき
ふと 風土を意識する仕掛け
日本の中の異界 ココロのborder
天衣無縫♪ 
そろそろ 翔んでみよう かな~~☆


国立民族学博物館    http://www.minpaku.ac.jp/


DSC_0011  春透く☆_サイズ変更   トリ
春透く



〆切☆投函。。 ふぅ。。。
自身の混沌と 対峙し融合する
生を写し取り 心象から象徴へ
それは あくまで 理想だけど^^
こちらから。。。 minstrel☆sanctuary


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misty
2008-03-08 Sat 07:48






DSC_0234  さんしゅゆ 寄り添って_サイズ変更
さんしゅゆ




写真展を観る
大阪 心斎橋~梅田
いつもながらの人口密度^^;
いろんな人の想いが交錯する
そんな場所
少し。。草臥れた かな^^*



DSC_0077 スミレ☆ファンタジー_サイズ変更  sikaku
fantasy




大阪市立近代美術館(仮称) 心斎橋展示室
写真の美術×美術の写真
ソラリゼーション
マン・レイの あの
溶けてしまいそうなフォトの不思議は
技法のひとつだったのか~~^^☆



DSC_0299  落ち梅_サイズ変更
falling




30年代って祖父の時代だ
彼のカメラは何処へ行ったのだろう 
そんなことを ふと
光と闇と静謐と
ピンホールカメラから捉えた過去のTokyo
穴から覗く世界って なんだか ノスタルジー
それは祖父にとっての東京だった かもしれないな




DSC_0186 青い春 0_サイズ変更
misty




大丸ミュージアム梅田 
20世紀の巨匠たち
ポスターにもなっている 
ユージン・スミス 楽園への歩み
禁じられた遊びのふたり☆
そのアナザーストーリーみたいな^^
ぎゅっと繋いだふたりの手は
離れたりしない
そんなふたりを見送るまなざし
後ろ姿って なぜだか 魅かれる
ほんとうのココロが 
透けて見えるような気がして




DSC_0314  枝垂れ梅 後ろ姿  トリ_サイズ変更
drooping




マン・レイ 眠る女
繊細で知的な貌のズーム けれど 淋しそう。。
モノクロームは ミステリアス
見つめ過ぎたら
彼女の鮮やかな夢に滑り落ちてしまう


misty mysterious
写真に切り取られた世界
けれど確かに 未来へ繋がってて
時の旅人のように わたしは
再び此処に戻ってくる。。。




DSC_0110  地の星 トリ_サイズ変更
天人唐草 
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恋は修羅
2008-03-01 Sat 09:30
さあ 行きましょう
顔をなくして 名前をなくし
忘れられるために 出ていくのです



DSC_0118  MINSTREL_サイズ変更 masikaku


彼岸の火花は 此岸を照らす
すべては 仄暗いステージの
いまにも風に消えそうな 灯りのように
ふたりの道行きを 闇へと溶かし込む



身毒丸☆シアタードラマシティ
藤原竜也☆身毒丸の狂気 白石加代子☆母の豹変
寺山の真髄 蜷川演出のシンクロ
美術の不敵 照明の妖艶 音響の抱擁
いつもながらのドラマシティ
程よいハコが 一体感を創り出す



DSC_0401  クロッカス 2_サイズ変更




ギリシア悲劇の混沌と 見世物小屋の猥雑
官能でありながら潔癖
あくまで男目線の女というか母性
お母さん もういちど僕を妊娠してください
永遠に紡がれる母胎回帰
うしろの正面だぁれ
振りかえってはならない闇の
カミキリムシの青い鼓動
仮面売の仮面に
ふたりの面影は 加わったのか



恋は修羅
ざわざわと
黄泉へとつづく春闇の 帰れぬ迷い子になってしまう
叶わぬ恋は切ないけれど
叶う恋も儚いな
寺山ワールドには 彼の句歌
声に乗って伝われば
既知を未知に 変えてしまう
わたしが見てる身毒丸
身毒丸の見つめるこちら側
共振のパラレル

まなざしのおちゆく彼方ひらひらと
蝶になりゆく母のまぼろし





DSC_0105   芽吹き2 ☆_サイズ変更




恋は修羅
ココロの残響
劇場を出てしばらく 
ふらふらと
現実世界に適応できないわたし
行きたいところは?
そんなふうに尋ねられて
ほんとうは わたし どこへ行きたいんだろう
ふと わからなくなる
いまも舞台の上には 身毒丸の母恋いの
黄泉への口がぱっくりと あいているに違いないから


穴を出て蟻の迷つてゐたりけり     吟遊詩人




DSC_0415  スイトピー_サイズ変更




デビュー いきなり レビュー^^*
はじめまして
野の花のように
自由に 強く
生きられたら。。。
そんなフォト&つぶやきです。。
どうぞ よろしくお願いします☆

京都はね 
旧暦に合わせて お雛さまを飾ります
ふだん 旧暦の暮らしではないのに
不思議。。


蔵のなか雛の醒めてゐる気配     吟遊詩人




DSC_0060  せつぶんそう ☆☆真四角_サイズ変更
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