森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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織姫
2008-08-31 Sun 09:30




狐の剃刀



感激の再会ハグ~(o~-')b
京都駅前伊勢丹2階インフォ前での
週末の夜の出来事o(^-^)o

風花創立以来のメンバーで
かつてのブレーンだったヒト
東京から来てくれて 久しぶりの熱烈抱擁^^w



青の経緯



錦小路の 
とあるオーガニックな町屋カフェで
近況から
現在の俳句スタンス
その後のあれこれを
しみじみ 語り合う
ふたり句会 なんてしてみたり^^v



名残のヤブミョウガ



続く土曜は
風花☆西陣吟行
メンバーのひとりが西陣織の作家さんで
その工房へ

実は 夏のはじめに
ロケハンさせてもらって
きのうのプランが 実現

掬い織という技術を継承する彼女の
自負というか誇りを 垣間見た思い



瓦塀
瓦塀



まず 
彼女の自宅工房にて機織りを体験
優しくもテキパキした指導に
両手両足プラス感性を総動員

。。。(〃_ _)σ∥だけど
なんだか リズムが。。 ギクシャク^^
織姫の気分からは ほど遠く☆⌒(>。≪)
みんな なんとか 俳句に結実させようと懸命
ぁ~わたしはカメラを離さない~~(*^_^*)



織姫
モデル by Yuさん^^*


近くの
隠れ家的チャイニーズレストランで ランチ
そのあと
お気に入りの雨宝院まで軽~くお散歩のち句会

繊細なお心尽し
行き届いたおもてなしに
感謝☆感激☆感動の嵐
ホントにありがとう~☆ 
また お茶しましょね Yoさん^^♪



風船葛の花



この日は
風花はじまって以来の二桁参加^^*

数年前
京都駅の某所での たった3人の集まりが
いつのまにか
結社や俳句を超えたものになっていて



青の糸巻



いつか 風花なら
これはOK(^-^)g"みたいな受容というかキャパ
そう
来てくれるみんなが創り上げてきた句会だから
風花のひとりひとりに 感謝(*^_^*)/~~



実むらさき
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風の谷の
2008-08-22 Fri 20:33




赤蜻蛉



少しずつ 秋澄む気配
雲が 空が 遠くなり
いつのまにか
みんみんが 鳴いている

ひかりに 導かれて
雨上りの森へ。。 。
だけど ここは
いつもの森 じゃないんです^^



ひかりの森




あの風の谷を思い出す
ここには
そんな地衣類たちの世界がありました
チイルイ lichen



地衣類



キミたちは
いつから この星に いるのだろう
小さくて 誰も気づかない
一年に 数ミリ
大きくなるだけの



糸蜻蛉




空気の綺麗な場所にしか
生きられず
だけど 
森の虫や花に見守られて
ときには
千年も生きてたり



ヤブミョウガの実



樹の幹を 
じっと 見つめてみて。。
あなたのそばに いますょ lichen^^*

ここは 知る人ぞ知る 
京大理学部植物園
キャンパスの中の異界^^
そこでの フィールドワークのひと日



理学部植物園




<苔じゃないコケの話>
講師は なぞやしきのk-taさん
染めのインスタレーション作家だけど
地衣類の研究をなさっています

地衣類って 
ご存知ですか^^?
実は わたしも よく知らない^^;

ところが
染料やお茶 リトマス試験紙の原料で
トナカイの食べ物だったり 
あのモーゼが食した とも伝えられていて



バッタ




菌類と藻類の共生体 らしい
コロニーと呼ばれて
彼らが棲みつくと 樹も長生きするという
いままで 
樹皮の模様とか
フリル^^だと思ってたのは
地衣類 だったんですねぇ。。



地衣類B




森の中を歩きながら 
これが あれが ほォ~~♪
ぇ。。
そんな機密も 話しちゃうの^^*
って ハラハラするほど
惜しみなく 教えてくれるヒトだから
聴講するほうも つい 熱くなる
だけどね
なんたらコケ ニセなんちゃら^^?
彼らの名前って 
覚えきれないんです けどォ^^;



カメムシ




知らないことを知る って 楽しい~☆
知らないことは あるのに 見ていない
知ると ちょっぴり見えてくる
もっともっと 知りたくなる^^



葉っぱのひかり




すぐそこの なぞやしきにも 久々寄って
地衣類の貴重なteaで ひと休み♪
通り雨のあとのなぞやしきは 
ひんやり 新涼^^*

気分転換したら 
〆切の短歌 するっと クリア~できましたょ

k-taさん お疲れさま そして ありがとう~☆ 



ルリヤナギ
雨上りのルリヤナギ     八雲が愛した花
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京の魔界は
2008-08-17 Sun 19:07




ミズヒキ




なんだか 不思議な夢を 見ました。。
魔界へ出かける朝だから
ちょっと ドキドキしてしまふ

待ち合わせには 少し早い河原町
迷わず 本屋さんへ^^



一力茶屋
一力茶屋



そう きょうは 京都☆魔界吟行^^

祇園を過ぎて 八坂神社へ踏み入ると
翠したたる森 
どこからか 風が渡ってくる。。。 。



空蝉
魔界の空蝉  目が きら~ん^^?




ところで 悪王子 って 誰^^??
正解~☆スサノオノミコト 
さすが 怨霊パワーの源^^;
まずは 
よい俳句が 生まれますよう 
牛頭天王さまに お願いしましょうね


ちょっと早い目 ランチ☆利休庵さんへ
こだわりの冷奴定食 すっきり涼感^^
いもぼうさんの すぐそばだけど
こんな穴場 はじめて知りましたょ



知恩院
ひかりの廊下




知恩院 七不思議のひとつ 
そろそろと 
鴬張りを鳴らしつつ
甚五郎の忘れ傘 要チェック^^




コースター
コースター☆




煙草王の長楽館にて コーヒーブレイク^^☆
この日は なぜか 検問のような歓待で^^;
だ か ら 
アヤシクないんです~わたしたち^^




letters
時空のポスト^^ 届きました^^?




このあたりは 坂の町
魔界スペシャルらしく 六道珍皇寺へgo!
六道の辻
鳥辺野も 近い 近すぎる^^
ここには 閻魔さまがおられます
盂蘭盆なので 迎え鐘。。 。 。




瓜の花
瓜の花




五山送り火で 
みなさん もう
夜のうちに 帰られましたけれどね

小野篁 オノノタカムラ 
彼は ここの奥の井戸から
夜毎 冥界へ通っていたらしい




六道




野分の影響で 風が立ち
暑の中の涼 気持ちいい~~☆
建仁寺さんの境内は 
蜻蛉たちの楽園 ぶつかりそうだぁ^^




秋灯



少し歩くと 
崇徳院の御廟 発見~☆
ストクイン 
このかたは 
日本の三大魔王のひとりゆえ

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ



蓮の実
蓮の実




そして 魔界の極めつけは
安井の金比羅さん 縁切のお宮です
路地の奥
朱の鳥居を抜けると
そこには 情念が渦巻いております。。
ささっと ね




絵馬






♪なぁつぅのォ まぁものォに あいたかったぁ~~♪
突然 歌いだして スミマセン^^;
そんな
スピッツの 夏の魔物 という歌がありましたね^^
魔が差す
魔が宿る
すべては ヒトのココロの有り様でしょうか
まつろはぬものは 歴史の闇へ
土蜘蛛 大蛇 天狗 鬼
いつしか みえないものに なってしまう




魔界への階段
魔界への階段



そうして 本日の最終目的地
祇園の石 
石は 宝石からアンモナイトまで 
石という石を扱っているお店の名前
ホンマ 道楽だ~とか言われながら って誰が^^?
カオナシへと変貌する
魔界都市☆京都の中にあって
変わらず この地で 生業をつづけていて




カリガネソウ
カリガネソウ





ここの喫茶室で 句会スタート~♪
なにしろ 歩きながら どんどん お題を出し合って
50の題で詠む 怨霊より 魔界より オソロシィ~^^@
とかなんとか 言いながら
思いっきり 
楽しんでしまいましたょ^^*




water





ひとり机に向かっていると
煮詰まってくる 俳句 グツグツ^^
だけど 
お仲間と歩けば 
こうして 言の葉が生まれる不思議^^




利休庵 蛙
ん^^?




大文字歌仙へと急がれる おふたりを見送り 帰途へ
一瞬の白雨 
今夜の大文字の点火
大丈夫かなぁ なんて

そんな訳で って どんなワケやら^^
写真は まぁ ラフに^^w
きょうは 虫~居ませんね^^? ぁ 居た かも^^



センノウ
森のセンノウ
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風の音にぞ
2008-08-10 Sun 13:19




キンミズヒキ




主よ、もう秋です。
過ぎ去った夏は まことに偉大でした。
日時計の上に きょうは あなたの影を置き
そして 曠野に 風を放ってください。                   
                                          リルケ    秋立つ日 より



 


風のはちす




暦の上では もう秋
風の音にぞ^^*
そんな風を感じる 朝。。 
まっさらなマクロを携えて^^♪
いつもの 森へ。。 。 




サワギキョウ




あ~この先↓
生きもの注意報☆発令中~^^



ナルシスの水辺で
カナヘビ君に逢いました
きゃっ^^☆
彼は 素早い。。 忍びの者~^^♪
レンズの反射光で 驚かせてしまったのか 
一瞬で 草叢へ消ゆ。。
初マクロ^^@ ドキドキ~☆
ちと ボケ気味^^;




カナヘビ



ちょっぴり
気がかりなことが あって
ひとつ 解決~~♪
ゆっくり 話せました 娘と^^* 
すれ違いだったから 
気になっていて 




ハマユウの舞踏




家族だから
家族だけど 
話さないと わかりあえないことがある 
以心伝心 
それは 心地いいけれど 




レンゲショウマ




いろんなワダカマリが 
一気に解けて 
あなたは
きのうより
少し オトナになってた

世界は 自身を中心に
廻っていないことに
もう
気がついていて
生まれはじめる ジレンマ。。




蝶のカフェ




人は 
オトナになっても 
決して 完璧じゃないから

だけど
志を高く持っていれば
引力の法則で^^
素敵なことは いっぱい見つかる
いい出逢いが きっとある




lichen




そんな こんなで
いつのまにか 
恋愛論になってたり^^* 

恋と愛について
求めない愛 
愛する ということ。。




蔓のウジャト




なんだか 素直になれた
話すこと 伝えること 
そんな タイセツを憶ふ


万有引力とは
ひき合う孤独の力である
                              谷川俊太郎     二十億光年の孤独 より





リコリス
森のリコリス        ナツズイセン  ヒガンバナ科 Lycoris squamigera


Le vent se lève, il faut tenter de vivre.  
                                  Paul Valéry  海の墓地 より
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prayer
2008-08-06 Wed 21:06




きょう という日に

八月 という 月に

鎮魂と

祷りと

願いと

アンネの薔薇を

あなたに。。。



Souvenir d'Anne Frank
Souvenir d'Anne Frank


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彼方へ
2008-08-02 Sat 14:27




slumber
slumber



早起きしたから
そろそろ って
だけど 
まだ 帰りたくなくて

そんな欅の森で
唐突に
立ち合いました
一匹の蝉の。。

ひとひらの花よりも 
静かに 
蝉は 舞い降りてきて
なんてあっけない 刹那




side
side



空蝉にも
タマシイの残り香を 感じるけれど
地に横たわる
仰向けの蝉のカラダは
近づけば
ふいに 飛び立ちそうな気配さえ

彼が もう一度
渾身で
見ようとした光景は
なんだったのか




heaven
heaven




はじめて出逢った
瑞々しい 森の翠。。
それとも
ココロを焦がす 夕焼け

己の這い出た
ブラックホール。。




frill
frill




そうして
彼のタマシイは 
流れ星を潜り
煌めく星の河へ
ダイブ。。 。




森のオフタイム^^*
森のオフタイム^^* 



いのちって
儚い 
だけど
その耀きは

不可能を 可能にするチカラ

別れのあるところに
出逢いがあって
だから

そんなふうに
幾度も 
確かめながら
生きてゆくのだろうか




導くもの
導くもの 




オリンポスの神々は
永遠を生きる

それゆえ
彼らは ニンゲンに嫉妬する
限りある いのち 
その眩しさから
目を逸らすことが できない




supernova
supernova




一期は 瞬きだと 
誰かが 言っていたけれど

ときめいたり
ひとりぼっちだったり
ココロは 
まるで 万華鏡

でも
振り向けば
ふわりと
包まれる やさしさ

ありがとう
出逢えて よかった
あなたと^^*




風姿
風姿 




競うなら
志の高さを
いつも いつまでも

逢いたい人に 逢いにゆこう
自分自身を 信じよう 
そんなことを 想う
森の朝。。。




彼方へ
彼方へ 



夜、星を見てほしい。
ぼくの星は とっても小さいから、
どこを探せばいいか 指さしては教えられない。
その方がいいんだ。
ぼくの星は たくさんの星の中に混じっている。
だから、きみは どの星のことも好きになる。      サン・テグジュペリ 





カノコユリ
森のカノコユリ


P.S.
告白~^^♪
とうとう マクロレンズ 買ってしまいましたぁ^^* 
まだ 試してないけれど。。。
はじめてのレンズ交換 ひとりで上手くできるかなぁ。。
ドキドキ^^
そのうち デビュ~しますね~~☆
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