森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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夕暮revolution
2008-11-27 Thu 23:16




木瓜 帰り花




まほろばを 歩きました

風花句会
山辺の道☆吟行  やまのべのみち
奈良盆地の東の縁を
南北に35kmの古道
何度かに分けて
どうやら これで
踏破したことになるらしい

その完結編は 石上神宮から 
いそのかみ と読みます





light &shadow




かつて
この地は
石上布留 いそのかみふる
と 呼ばれていました
万葉の歌枕の地




冬菊



物部一族のゆかり
大和朝廷の武器庫
そう
石上のお社の
ご神宝は 七支刀 ななつさやのたち
鉄の剣です
この山辺の道の涯には
金屋 かなや という地名




鶏冠




神の庭には 鶏たち^^*

木に登る鶏さん^^
迫ってくる~~
追いかけてきて
わたしの大事なカメラ☆ストラップを
遠慮なく 突いてくる。。
朝じゃなくても
鶏って 啼くんですねぇ

このニワトリさんはね
こ~んなに 近くまで
だけど 
じっと しようょ~キミ^^;




枯紫蘇




ちょうど
新嘗祭のさなかでした

所謂 感謝祭ですね
産土 うぶすな の神さまへの
いろんな捧げもの
山のもの 水辺のもの 里のもの
生きた鯉 とか^^*
直会 なおらい でいただきます
ぁ わたしたちは 見てるだけ。
ザンネン。。




水辺



この池の
鯉 だったのかなぁ。。 。
まさか
池の主 じゃないよね

ピクッ^^@ 




冬翳




日脚が 
いつのまにか
長くなって
深まる翳 

蜜柑が たわわ
美男葛も 見つけたょ
あら
仏の座の帰り花^^*

そんな冬日和。。




冬桜




俳人は 寡黙です
俳人は 芸術上の真を希求します
だから
俳人は 嘘つき だそうですょ^^*




まほろば




楽しかった句会も果て
いつしか
まほろばの日は 
西へと 傾いてゆく




柿の木




だけど
この古道は
基本 歩き なんです
バス停まで どんどん歩く
落日を追いかけて

なんだか 
淋しいけれど 懐かしく
恋しいけれど 儚い 夕べ




落日




大和のランドスケープ

まほろばの夕日は 
なんて あたたかなんだろう
ココロの埋火 うずみび のように
たましいの熾火 おきび のように
失われることのない 憧れのように

誰かが 言っていた
夕日を見るように 
音楽を聴くのだと




交差点
時の交差点
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時雨プリズム
2008-11-21 Fri 23:27




時雨プリズム




北山あたりは 時雨やすいから
なのに
うっかり 傘を忘れてしまって
止んだと思ったら
雲間から 
ふいに 日が差し込んできた




楓紅葉




今年の楓は
ゆっくり 染まろう 
そう 決めたらしい^^*




女郎花
オミナエシ科  花言葉 儚い恋



女郎花が いつのまにか
ドライフラワー^^*
だけど
わたしのココロは
なぜか 潤ってて^^v

〆切は 気になるけれど
まぁ なんとか なるだろう
そんな気分^^w




葉牡丹
花言葉  祝福




ほら もう 葉牡丹が。。
この森も 
いよいよ 冬支度なんだねぇ




韮の実



これは
何の実かしら。。
あぁ 韮の実って
こんなふうに 弾けるのねぇ。。
時雨の雫
ちょっと キミには 重そうな^^;




絮




これも
面白いフォルム
奥の紅は 満天星つつじ
満天星と書いて ドウダン

せいいっぱい
いのちを燃やして
冬ざれへと向かう




モネの庭



お隣の陶板の庭

最後の晩餐とか
ゴッホの星月夜
鳥獣戯画なんかも ある
すべて 陶板
だから 屋外^^

久しぶりに 外から覗いたら
変わらず モネ^^@
晩年の彼は 
ほとんど見えなくなっても
描きつづけた
ココロの目に映る光景

わたしも
そんな トビキリの抽斗を 
持ってたいな ずっと




ヤマコウバシ 冬木の芽
クスノキ科 



冬木の芽  冬の季語
フユキノメ 
そうつぶやくと
なんだか ココロがあったかくなる

この木は 
ヤマコウバシという名前
こんなところに いたんだね
いままで 気づかなかったょ
いつも 歩いてたのにな。。

いっぱい ありそう
そんなこと あんなこと
もっと 気づきたい
ココロのアンテナで 交信したい^^☆

ヤマコウバシは
冬になっても
葉を落とさないらしい
春の芽吹きを見届けて 
地へ還ってゆく




松虫草



マツムシソウ 
この秋は 幾度も逢えたねぇ
待っててくれて アリガトウ
すっかり 花びらを散らして
だけど ココロ魅かれる

いったい 何処なんだろう
青空が 遠くて近い
マツムシソウの原っぱ
翔けてゆく 天馬
そんな 残像。。




水仙
花言葉  プライド  



枯れゆく野を
ぽつんと 灯してた
早咲きの水仙




ショウロウクサギ
クマツズラ科  花言葉  運命



あのクサギと 似てるけど
ショウロウクサギ
実が 大きくて つぶらで 
黒真珠の耀き

こんなに
じっと 見つめられたら
思わず
見つめかえしてしまうょ




blue dance




みィつけた~まぁだだょ^^♪

森の空中ブランコ^^* 
凩のあとだから
こうしてると
あたたかいの。。

冬の落日と
いっしょに
揺れて ゆれて
ココロを持ってかれそうだょ




誰も 試みていないと
不安になる
だけど
表現せずには いられない
これが ワタシ

だから 削っては 書き
書いては 削る
終わりのない旅だね。。

そこから
一行の詩が生まれる
そう 信じて
ひとりぼっちで 歩きだす
あの朧の木のように
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日だまりの森
2008-11-15 Sat 21:43




マツムシソウ
マツムシソウ




いつもの森へ




メタセコイア
メタセコイア   




きのう
なぞやしきで
蓬ごはんをよばれて
兎のように ぐっすり眠ってた^^*




ナンキンハゼ
ナンキンハゼ   




雨だと思ったのに
まぶしい朝。。




カリガネソウ
カリガネソウ




こんな日は 
やっぱり カメラ散歩だよねぇ(^-^)g"




ツワブキ
ツワブキ




思い立って 身仕度
リュックに カメラ^^♪ Go!




フジバカマ
フジバカマ    



フジバカマの
絮の旅が はじまった

この森の紅葉 黄葉は 
どうかしら
まだ まだ 楽しめそう。。




紅葉
これは なんという名前だったかな 忘れちゃった。。 ツタヤカエデ^^? 




ひとり 気ままに歩きながら
昨夜のなぞやしきでの
出来事を ふっと。。

大阪で 展示される
k-taさんの染の大作が 4枚
お部屋の壁面に掛けてあって
それは 
とても 明るい光景だった
ココロに 光が差すような
淡い草色 桜色 
話題は 
いつか 作品のことに及び。。

作品の芽吹き 
その刹那
ヒラメキは
どんなカタチで
訪れるのか

さぁ 工房のヒミツが明かされる^^♪
k-taさんは
コンテじゃなく まず コトバ らしい
これは ちょっと驚いたなぁ。。




冬泉
森の素顔




わたしはね^^
逆に
俳句が 生まれるとき
まず イメージが顕れて




フウ
フウ    




そこから
17文字を 紡いでゆく
コトバであって
コトバでないもの




マユミ
マユミ   




はじめから
ほとんど
一行詩のカタチで
それは 降りてくる^^*




ケヤキ
ケヤキの森   




歌の場合は キモチ先行^^
そのばらばらのピースを
31文字に どう まとめるか。。
ただいま 試行錯誤中^^@




ホトトギス
ホトトギス 




咲き継いでいたホトトギスは
青い実を結びはじめ
差し込むひかりに 透けている

森では すべてのものが
透けてるらしいけれど^^
わたしのココロも 
見えてしまうのかな

ゆっくりと 確実に 
森の季節は 
歩みだしていて




ホトトギス
ホトトギス 




光と影が 深まってゆく
日だまりが 恋しい

ほら 落葉も 
こうして 集まってると
あたたかそうだね^^*




トウカエデ
トウカエデ    





そんな冬のはじめの
うつろう実やお花を 
見つめていたら

なぜだろう




アメリカヤマボウシ
アメリカヤマボウシ   




ちょっぴり 
切なくなって
途方に暮れる
唐突に あなたに逢いたくなる 

そんな お散歩




セコイア
セコイアの森    
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Dear my friend
2008-11-13 Thu 23:42




サザンカ2


お友だちの絵が 二科展に入選
はじめての応募で。。
これは 行かなきゃね^^w
冬麗の午後
天王寺まで 足を伸ばす
大阪は 久しぶりな感じ


二科展


行ってきましたょ Tさん

ひと目で 魅かれました
Tさんのココロの風景に
すっ~と 入ってゆけました


銀杏


はじめて 公園を歩きました
いつものように 迷子になったけど
下界に戻ってから
久しぶりのお散歩で^^


太陽


朝のひかり


目がチカチカしてしまうくらい
逆光狙いで 遊びました^^@


美術館


ナンキンハゼ2


歌会に参加します
お目もじ叶うとウレシイけれど


ナンキンハゼ


見つめてる^^@


紅


前日の風花は ムリかしらね
このあいだの伊賀上野は
鬼がリアルで 怖すぎて
upできなかったの。。

だけど
楽しかったですね~☆

(^O^)/~~ see you !

Your loving friend.


影踏み


実紫


わたしを 歌へと導いてくれた彼女
本人は 気づいてないかもしれないな
だけど 感謝してる
世界が 一気に拡がったから
ありがとう Tさん


一葉


おや こんなところに 隠れてたの^^


野良


サザンカ


そして 今宵の満月
まだ 空には 夕映えの名残。。


満月

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deep forest  忘れものを探しに
2008-11-09 Sun 07:26




サワフタギの瑠璃
森の瑠璃  サワフタギ



森は 息づいていました
たったひとつの瑠璃の中に



森の鏡
森の鏡



忘れものを探しに
やってきたはずなのに



野葡萄
ノブドウ



螇蚚
螇蚚



森の王さまに ばったり^^@



流れのウチワカエデ
ウチワカエデ



サンキライ
サンキライ



シルエット




林道が 終わると
ジグザグに沢を越える
長靴で
森に分け入ってゆく




森の妖精



沢歩き 沢渉り
落葉を踏んで 流れの中へ
足の裏に響く感触は
なんて キモチいい♪



蝮草の憂鬱
蝮草


水影



硝子細工



木の影




森の珊瑚
森の珊瑚



森の珊瑚の正体は ミズキです
秋が深まると
枝を離れて 地へ 水へ
流れの中で
珊瑚色は さらに鮮やかになる 
黒曜石の実が アクセント♪




妖精のふらここ



イタズラな妖精が 揺らしてる^^
蔓のぶらんこ~☆
 


空のシルエット



森は呼吸する
森は呼吸する



緑青腐菌



ロクショウグサレキン
舌噛みそう^^;
朽木を メタリックブルーに染めてゆく



森の窓
森の窓から



滴り



ショウズと呼ばれる 由良川の源流のひとつ
触れると 
ほんとうに つめたくて
傾いた日に 耀く雫。。 。
森が 華やぐ刹那です^^*




雨宿りの木
雨宿りの木



彼は 森の長老
洞には 3人くらい余裕で
角度によって
見たこともない動物に見えたり
森の神さまの化身のようで

中に入ると
ニンゲンは
耳聡きもの になってしまう^^*




森の道



妖精のうたた寝
妖精のうたた寝^^



神隠し。。 
こんな月明りの山道を
ひとりでなんて 歩けない



月明






おはよう
山の霧が ゆっくり明けてゆく


ユリノキ
ユリノキ



莟
丹精の薔薇



葉揺



風を感じて
揺れるのは 
葉っぱ。。
それとも わたし^^?




芒



露が煌いて
やわらかなひかりが
すべてを包めば
ミルク色の
山のひと日がはじまる




露を結ぶ
薔薇





気づけば 白い息
綿虫が 舞いはじめました
青白い冬の炎。。

こんな山の奥に
いまも 暦を司る
聖なる場所 天壇


天壇
天壇



加茂の社
加茂のルーツかもしれない



茅葺のラピュタ
茅葺のラピュタ  中は薬師堂



帰り花
タンポポの帰り花





森が呼んでいる^^♪
さぁ 風に乗って
峠のブナに 逢いにゆこう。。


倒木



ブナとハグ



ブナとハグ~^^*
森の鼓動が聴こえるょ

ふかふかの森に抱かれて
ぼんやり 寝ころがってたら
いろんなことを 憶ったり。。
いろんなことを 忘れたり^^

時間が ゆったり流れはじめて
タイセツなものだけが
わたしの中に 降り積もる



栗鼠のキモチ
栗鼠のキモチ^^*



登ってみる^^?



森のミーティング


森のエントたち^^



森のランチ☆タイム





風の谷
風の谷



遥かより 鹿のこゑ。。
ケ~ン 
短くて 鋭い なんだか淋しいこゑ

ニンゲンを見つけて
仲間に知らせたようだ




キミは だぁれ


モエギタケ らしい^^* 
森の苔さん ありがとう^^v



何処へ




風が吹いたら
天辺の黄葉は
すっかり
散ってしまうだろう
そうすれば
蒼穹へ 
てのひらを広げたような
潔い裸木になる




いつかブナになる日
いつか



蔓の梯子
梯子



くれなゐ



木の獣


ドキッ。。ケモノ みたい^^?



ささやき
ささやき




闇色の山葡萄を 
ひと粒 齧ってみた^^♪
深い森の香り 
ほのかな酸味と甘さ
クマさんの大好物らしい。。



山葡萄




木も草もニンゲンも
生きとし生けるものは
いつか 森へ還ってゆく。。

瞬きの時間を 
生きているんだね
ゆるやかに廻りつづける
時の螺旋の中で
もう一度
あなたに逢えて よかった。。




妖精の足音




忘れものは
見つかりましたか^^*





☆・*:..。o○☆*゚¨゚ 最後まで 見て下さって ありがとう ☆・*:..。o○☆*゚¨゚

芦生の森のガイド 
森の苔さんのHPは こちらから^^@   感謝を込めて。。

http://www.f7.dion.ne.jp/~asiu/sub2.htm
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