森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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超極私的@ sattvic
2009-01-30 Fri 10:40



 
blue memory




忘れないための。。。。。(〃_ _)σ∥
超極私的@memo
忘却度は 森の栗鼠クラスだから。。^^*

ぁ~☆
写真は 遡っています
ゆえに 前のレンズ

兵庫県立美術館
グレート安藤さんの
曇りのち雨 だった

迷路のように
彷徨って
時の迷子になって
ミノタウロスに遭遇?
風のテラスまで 迷走
円形劇場にて 瞑想




iris
寒あやめ





企画
ウィーンの静物画
目玉
ベラスケスのいちまい

幼い皇女の肖像画
プラドーとかウィーンとか
ちょっと陰鬱な
石造りの建物の中に
あってこそのベラスケス
という気もするな




arena theater




ピカソとクレーの時代

これは~かなり
期待できるかなぁ
いま
Bunkamura
春に巡回
同じく 上記 岩屋の美術館にて




Vermeer




パリ・ドアノー
京都駅 えき美術館  これは あしたから

一目で恋に落ちそうなフォト
マイ☆モノクローム研究^^b

ドアノー
遅刻魔で
解雇されたって エピソードは
なんとなく 気になるが。。Ω




stair




2月きさらぎ
風花句会は 国栖奏へ
この日は 吟行のみ
句会なし 

但し
〆切を決めて競詠

なんだか
こういうの
久しぶりな企画
最近
ますます グローバルな風花(^-^)g"




cube




雑記だから
こんなことも
書いてみる

§サトビック§
知りたかったの 意味を
綴りは sattvic

インドのコトバらしい
知らないことは 知りたいでしょ^^




blue rain




記憶の
最も手前の抽斗に
仕舞ってある

娘が
それについて
書かれたものを
持ってきてくれた




rose
寒薔薇





sattvic  rajasic  tamasic
サトビック ラジャシック タマシック

最後のタマシック って
なんだか いい感じ
だけど 
あんまり よい言の葉ではないらしい
って そうなの^^?




silhouette




というか
ちょっと着ぶくれ☆吟遊詩人^^w
そう
初☆セルフ
シルエットだけど^^;
コメントは いらないですから^^@@




crater




だけど

〆切前/~~
ぉ~~(ρ.-)




rosemary




つれづれ
パソコンに向かひて
こんな日記も
まぁ たまには。。^^*

ぁ 
それからね
電車マニアじゃないけれど
阪神電車って なんだか好き
車掌サンも なんとなく のんびりで
なにより
海に イチバン近いから




train window
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レンズ ☆ release
2009-01-27 Tue 00:14




空の径




ホトトギス




街角




ホトトギス2




交差




ロウバイ




なんだろう




ホトトギス3




空への階段




フクジュソウ



Kyoto station ×Forest

Lens by Tamron 18-270mm
Camera Nikon D80
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囀りillusion 
2009-01-21 Wed 18:41



  
sora



一月の観察会は
鳥がテーマ

主役は 小鳥
だ*か*ら




ring




耳をすます
そんな静かさが 
森に満ちる

ひっそり密やかな会話
歩くときも
そぉ~っとね


カラダもココロも
アンプになって~☆
飛び立つ鳥を追う




drooping




たとえば。。

鵤=イカルの声にも
いろんな種類が
あることを知りましたょ




lichen2




キキコ キ~ って
よく通る声で啼きますが
これは 囀り

謂わば ハレの声


仲間を呼ぶのは
くぐもった
低い笛のような音

あれが
同じイカルだったなんてね~☆




hydrangea




観察会の先生は
いま 聴こえた小鳥の名前
知りたくて 仕方ないのに
なかなか 教えて下さらない

なぜってね
簡単に教えると
すぐ忘れるから だって
そ そんなぁ。。^^@
だけど
そういうもの なのかな。。





flicker




帰り道
バスの車窓から
零れるひかりが呼んでいた 
気がする

ゆえに
御所にて 途中下車^^v




wing




鵤も
ここでは 御所コトバ

御所猫のニョーゴは。。
いないなぁ^^@ @ @




lichen




一本の寒紅梅が
もう
咲きはじめていて

だけど
あまりに強い風




magnolia




本調子じゃないときって
呼吸も深くない

シャッターを押すとき
息を止める
それが
長く続かない




hum




もうちょっと 粘りたい
そんなキモチが 薄まる ふう。。^^*

届かないけれど
遙かな声を捉えたい
そんな想いが
舞い上がる 空へ 




apricot
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忘れない rondo
2009-01-17 Sat 12:25



  
記憶




記憶は いつか
砂のように
零れてしまうのだろうか

遠いひと
なのに
近く感じる

どうして
こんなに
魅かれるのか
それは
わからないけれど

エリザベートが
わたしに遺したもの
そんなことを
ふと 想う





紫陽花




エリザベート

脚本 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出 小池修一郎
エリザベート 朝海ひかる
死神トート 武田真治

ミュージカルを観る




光影




百年以上むかしの
オーストリアの
バイエルンに生まれた少女
木登りが大好きで
遠くを夢みる瞳
そんな彼女の最大の理解者は 父

だけど
運命が 彼女を
皇后に変えてしまった

誰が悪いってことはない
それぞれの立場で
よかれと思うことを それぞれが
だけど
狂いだす歯車
それは
誰にも止められない




落葉




破綻
腐敗
貧困
飢餓 
王国の終焉
テロリスト
革命の火種
ナチスの影
裏切り
ハプスブルクの最期

時代という大きな渦の中で
自由に焦がれる少女は
ある日
死神と出逢う
反発しながら
魅かれるふたり




寒薔薇




束縛の中から
彼女は 自由を勝ち取った
気がした
だけど
ほんとうに
そんなものを求めていたのか

彼女が欲しかったのは
タマシイの自由
それは
叫びのようなものだから

ある人は 立場を言うかもしれない
自覚せよと

だけど
そんなふうにしか
生きられないから 苦しいんだね




楡




観るたびに 
いろんな発見がある

はじめて観たのは 宝塚
男役トートの妖艶
エリザベートの自我と悲哀

鳥のように
だけど 見失わない
私だけは


ルドルフの誇りと孤独
闇が広がる

そうして
今回は エリザベートの
虚無 根源的な
そして
皇帝であり 伴侶フランツの
苦悩と愛
夜のボート

ふたりのボートのシーンは
素晴らしかった

近づくけれども
すれ違うだけで
それぞれのゴールを目指す


それは
決して かなしいことじゃない
愛には
いろんなカタチがあるから




エリザベート




人は ひとり
だから
つながろうとする

けれど
ココロの洞を埋められるのは
うめられるのは

そんな答えを
求めつづける旅なんだね
生きるってことは

死神とエリザベートの交感
愛と死の輪舞 ロンド
そうして
辿り着くところは 死

だけど
エリザベートを想うとき
彼女の
真摯なマナザシが浮かぶ

まるで ココロの合せ鏡
背筋を伸ばして 
まっすぐ 生きよう
そんな
勇気が湧いてくる





追憶




阪神大震災
1.17.鎮魂の日

ほんとうに
たくさんのいのちが消えてしまった
あの朝のことは 忘れない
そう誓ったから


告白のやうに貰ひし竜の玉   くみこ   1995


あなたは 被災者じゃないのにって
言われたことがある
確かに そう
だけど 
寄り添うことはできるのにな
そう思った

この日を忘れないでいることの
タイセツ
祈り 感謝 
そして
わたしのできること
ずっとずっと 考えていたい
パンドラの函に残った
希望のひかりのように



瓦礫より暮春の人の歩み来る   くみこ  1995





雪雫
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マナザシ first snow
2009-01-14 Wed 21:43



  
ひかりのロウバイ




まなざしworld ⇔ world
娘の写真を見るために
ちょっと お出かけ

山並みは
うっすら 雪化粧

キャンパスも
まだ 雪が残っていて
学び舎の屋根から
立ち昇る靄。。





スノードロップ




太陽のひかりで
溶けはじめた
雪雫に
リズムが生まれる
だ け ど。。
カメラが 濡れる~^^@




お気に入り




少しずつ
外へ出て
慣らしてゆくには
これくらいが
ちょうどいい
距離かもしれない




まなざし




この薔薇の3mほどのが
娘の作品です
8枚の薔薇の写真が 
ボードで
繋がれています
娘にとって
はじめての写真展。。

カフェで 
いっしょに ランチ
地鶏のメイン
とってもジューシィ
先生の話 お友だちの話
モチベーションの話。。

なんで ママは そう生き急ぐの

そんな言の葉を
投げかけてくる

いつもながら
アヴァンギャルドなふたり^^




梅林へ




お天気もいいから
いつもの森に 行こうかな なんて

ひかりのロウバイ
スノードロップ
深紅の実は サルトリイバラ
なんだか
凍りそうな日だったけれど
なにもかも まばゆくて




サルトリイバラ




我々と世界を繋ぐもっとも身近なもの
それは まなざしである
 
私だけのまなざしが
誰かのまなざしと繋がりはじめる


展示キャプション より 抜粋

マナザシの出逢いか。。
うん
なかなか いいこと 考えてるね~☆

たぶん
同じ薔薇を撮っても
彼女には 彼女の
マナザシがあるな~って
今回 強く
なにが どこが って
言われると うまく説明できないけれど^^

そう
生きることを
少し
楽しめるようになったかなぁ
そんなことを
ふと オモイマシタ

いつのまにか
少しずつ
オトナの階段。。
子どもって キラキラしてて
だけど
親を よく見ています ドキッ^^@

それにね
こちらの思惑から
どんどん かけ離れて
それが また楽しい


ぁ *  雪の写真ですか ・ * *
あんまり 
まぶしくて 儚くて
じっと 見つめてたら
いつのまにか
溶けちゃった。。^^* first snow。




寒椿


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眠りの森
2009-01-10 Sat 18:20




眠りの森




自分自身の限界って
なかなか
察知できないものなんだね
気づいても
気づかぬフリをしてたのか
たぶん
過信していたのだろう




寒椿




そんなワケで
ちょっと トーンダウン

だけど
いまは
あたたかなお部屋で
加湿器のささやきを
聴きながら
喉を守っています
元気になりつつあります




森の目




1月の森は 枯色を深めて
寧ろ 明るく
さっぱりしてる 気がする

三椏の莟
こうして あつまれば
あったかいの
うつむいて 春を待ってる
ひかりの中で
弾ける日を 夢みてる




三椏




そう
周到な準備をすれば
ミラクルだって
不可能じゃない

わたしも 歩きだそう

ふと 気づいたら
〆切が 迫ってた。。
タイヘ~ン




薔薇の実




ダイスキな薔薇の実
こんな寒い日は
身のまわりに
紅が 欲しくなる

枯葉に埋もれそうな
森の奥は 
いまごろ ふかふか だろうなぁ
そっと
裸足で 歩いてみたくなる





降り積もる




なにか
問いたげな
ヤマボウシの冬芽

ごめんね
まだ
ココロに余裕がなくて
キミのこと
なんにも
聴いてあげられない。。

なのに
じっと 見つめてる
そうか
シンパイ してくれたんだね
ア リ ガ ト ゥ~^^*




ヤマボウシ




ダイジョウブ
限界を知ったから
決して ムリはしない
少しずつ
夢に向かって 歩くょ

刹那。。
透きとおった
ひかりの掌が
わたしに 触れていった

そんな
眠りの森のマジック^^*





水の中の真実

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帰り花
2009-01-07 Wed 16:20




これは なんの実^^?





夜空から 
星座を探すのは ムツカシイ
そんな満天の星。。
滴るような銀河

この星は
誰かが
気まぐれに開けた 
セルロイドの孔にすぎなくて
闇の向こうに 瞬くひかりは 
スポットライト

照らしているのは 
ひとりぼっちの天使に決まってる

な~んて 
どこかの詩人が つぶやいた^^☆





万両
万両  ヤブコウジ科  花言葉  固い誓い





星空を見つめていると
ふんわり 宇宙に抱かれるシアワセ
それと同じくらいの強さで
方向感覚を失って 
宇宙の迷子になってしまう。。^^*

銀河の流れに 
漂着したタマシイは
いったい 何処へゆくのだろう





ヒュウガミズキ
ヒュウガミズキ  マンサク科  花言葉  思いやり





人は
永遠に
ひとりかもしれない

けれど
人とつながれば
闇の中から
ひかりを見い出せる
そう信じてる

ちっぽけな冬芽
この寒という 
もっとも厳しい季節に
なんて
凛とした気配 





蝋梅
蝋梅 ロウバイ科   花言葉   ゆかしさ 慈愛





ほら
もう 蝋梅がひらいてるょ
小さなちいさな いのち 
儚いな。。
だけど あたたかい

コトバの奥にある 想い
伝わるだろうか。。

枯色の中で 目覚めた
慌てもののホトケノザ^^*
これは ファウル~じゃなくて
帰り花 冬の季語
ホトケノザは 早春の季語^^v





帰り花
ホトケノザ シソ科   花言葉   調和





いつも 
思いがけず
いろんなシーンで
いろんな人から
生きる勇気を
もらってばかり

だけど
いつか
プラスの存在になれたら
なんて ちょっと思ったり。。

そんな人日の夕べ





椿の実
ヤブツバキ   ツバキ科  花言葉  気取らない優美さ 謙遜





To see a World in a Grain of Sand 
And a Heaven in a Wild Flower, 
Hold Infinity in the palm of your hand  
And Eternity in an hour.  

Auguries of Innocence        William Blake





寒薔薇
寒薔薇  カンソウビ   花言葉  無垢なる想い 
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餅花
2009-01-01 Thu 00:00




手作りの
餅花をいただきました
母から。。

ありがとう~☆




餅花





柳の枝に
淡い紅と白の
小さなお餅を結ぶ

豊作の予祝
縁起物ですね
涅槃会のときに
煎って お供えにもするらしい

モチロン
新年の季語^^@




朝




朝のひかりが 差してきて
餅花に
生まれる影

ひかりと影は
ひとつで ふたつ
だけど
ふたつで ひとつ
なんだ。。




餅花




餅花って
カンタンそうだけど
熱いうちに くっつけないと
ぽろっと とれちゃうから

搗きたての あつあつで
指先が 
ヤケドしそうだったらしい




家族の肖像




だけど 
家族のために 
いっしんに お餅を結ぶ

事始の日の
そんな母の
シアワセそうな姿が 
目に 浮かぶなぁ。。




餅花




本来は
神棚や 床の間に飾るものです
年始から
お仕事だから という理由で^^
まるで
殺風景なお部屋に
お正月飾り。。はんなり^^* 
いい空間が 生まれましたょ

ありがとう おかあさん

あけましておめでとう
今年も どうぞよろしくね…☆

Je vous souhaite à tous une très bonne année 2009




餅花


そして Happy Bag^^v
朝焼けの森を歩きました  
光の扉
こちらから^^* minstrel☆sanctuary
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