森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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夢想のルドン ルドンの黒 sound of silence  
2009-08-13 Thu 11:24




夢のカケラ
オディロン・ルドン
百年の時を隔てて
出逢う 黒のルドン


いままで
ルドンと言えば 青
そして 紫 赤 黄
ギリシア神話
中でも 
印象的なオルフェウス

だけど
彼の本質は 黒だった
そんな衝撃

リトグラフ
素描
パステル



娘が ひと言
幼いときに こういう絵を見たら
どんなふうに 育つかなぁ~

それは~キミもだょ^^

マグリットの画集が 絵本
はじめて観た ホンモノの絵は
ポール・デルヴォーだったよねぇ








薔薇色のマボロシ









お気に入りは

ベアトリーチェ    カラーリトグラフ  シーヌ・アプリケ
やや俯き加減の横顔
淡いレモンイエローのシルエット
どうしたら こんな優しい色合いになるんだろ
リトグラフから 音色を感じたのは はじめてかも
すべてが
彼女の永遠性を 象徴しているようで


 
樹       リトグラフ  シーヌ・アプリケ
繊細な樹のライン
ラフに描かれたペン画のようなタッチ 
和紙の風合は やわらかだ
樹だけが ぽつんと立っている そんな光景
なんにもない けれど そこには なにもかもある
孤独なんだけど ある種の幸福感に満ちていて
わたしも こういう俳句や歌を詠みたいな。。**



夢想     リトグラフ
窓辺から見えるのは ひかりの樹
これは 夢に顕れた あの樹だろうか 
闇のような室内に 浮遊するタマシイ。。○ 
まるで モノクロームの心象写真を
見ているような 至上の静穏
 


薔薇色の岩     油彩
彼の原風景のひとつ
小品だけど
気品があって
ココロの奥に   
タイセツに仕舞っておきたくなる
そんな 海辺の叙景



蜘蛛    リトグラフ
はじめに 闇があったのか 
いつのまにか 浮かぶように顕れる蜘蛛
だけど よく見ると
蜘蛛のカラダの中に 
多重露光で重ねたような貌 なんてユーモラス^^@
ちょっと マックロクロスケ似^^*
この蜘蛛を包む空間は いったい なんだろう
やわらかそうな大気 つい 触ってみたくなる^^
こういう余白のあしらいは 日本画の世界に通じるかも









夢の下降










私の描いた例の哀しい顔は この故郷で得たものだ
あれは 眼で見たものを描いたのだから
子供の眼で見て
私の魂の奥の共鳴りの中に 保存されてきたものだから   

Odilon Redon 1840-1916






  

博識で 多彩
けれど それだけじゃない  
洞察力と 想像力
これって 人をシアワセにするチカラがある うん^^v
心象と象徴と
いま 俳句で目指したい表現とシンクロ^^♪



彼の生涯を 年譜で振り返る
口答試験で落ちたとか 母に捨てられた少年??
きっと
ここに 書かれていない 見えないところ 
作品の余白に 刻まれた一本の線に
彼自身の生きていた証が 詰まってるんだろうな
その耀きと闇に触れた ひととき


あなたは どんなルドンが お好き?




帰り道 
ペルセウスの流れ星を探してた。。☆
星って 
流れるとき 音が 聴こえません か??

   
そんな わたしの夏休み☆☆☆  






岐阜県美術館所蔵 オディロン・ルドン展
姫路市立美術館にて 8/30まで 
http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html









ルドン☆コレクション
別窓 | art | コメント:34 | トラックバック:0 | top↑
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この記事のコメント
ますます芸術性に磨きがかかつてきましたね~

芸術性高い写真は大好きです。参考になります。

特に1枚目は不思議な写真です。どうなっているのでしょうか?

暑さで汗が噴出してまたまた皮膚アレルギーになってしまいました。つらいです~毎年この時期になるといつもです。
2009-08-13 Thu 11:44 | URL | ほの #-[ 内容変更] | top↑
これは私も本当に行きたかったです。まだ会期はあるので、できればチャレンジしたいと思っておりますが。

私の場合、あの漆黒の世界から色の世界へとまさに華麗なる変身を遂げる彼の創作の秘密に迫ってみたいのです。
一般に言われているように、単に家庭を持ったからというだけではないようにも思えて。。
2009-08-13 Thu 12:03 | URL | るな #.8F7RpF2[ 内容変更] | top↑
ほのさん こんにちは


> ますます芸術性に磨きがかかつてきましたね~
> 芸術性高い写真は大好きです。参考になります。


ありがとうございます☆
ほのさん
参考だなんて。 とんでもないです。。

なんとなく
こういうのも 面白いかな~
そんな感じで 楽しんで 撮っています
だけど カメラを構えたときの
キモチは 写真に出ますねーフシギですけれど


> 特に1枚目は不思議な写真です。どうなっているのでしょうか?


どうなっているのでしょうねぇ^^
場所は 神戸です
しばらく ヒミツにしておきますね^^v


アレルギーですか 
お大事になさって下さいませ
2009-08-13 Thu 13:36 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
るなさん こんにちは^^*


> これは私も本当に行きたかったです。まだ会期はあるので、できればチャレンジしたいと思っておりますが。


そうでしょう
いつだったか 東京で企画されて
もう 終わりそうなときに 知って
ずっと 待ち望んでおりました^^

きのうは ホンマに 暑かったです
もう少し 涼しくなると チャレンジできますょ きっと♪


> 私の場合、あの漆黒の世界から色の世界へとまさに華麗なる変身を遂げる彼の創作の秘密に迫ってみたいのです。
> 一般に言われているように、単に家庭を持ったからというだけではないようにも思えて。。


るなさんらしいアプローチですね^^*

彼のココロの中に 
大きなターニングポイントが
訪れたことは まちがいないでしょうね
時代というものの流れ 空気のようなものも 
創作の劇変に 関わっていたのかもしれない

だけど
一連の黒を見て その音色を聴いて
彼の本質は やはり黒だったような気がしました
2009-08-13 Thu 13:47 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
見えないものや
聞こえない音
話されなかった言葉の中に答があること
ありますよね。

なんとなく「黒」のイメージしかなかったけど、
きっかけをありがとう。
2009-08-13 Thu 16:45 | URL | のび #-[ 内容変更] | top↑
こんにちは、伊織です。
このところ、カメラと帯同する機会が殆どなくなっている私ですが
そういうタイミングで吟遊詩人☆さんの幻想的でアートな作品は、
拝見する度に交感神経が刺激されます。
高度な写「心」表現の中に吟遊詩人☆さんの世界観と画ココロを
強く感じとれます。

また早い時期に出掛けて参ります、カメラ担いで・・・
2009-08-13 Thu 17:33 | URL | 伊織 #4DOcPobI[ 内容変更] | top↑
姫路まで娘さんとお出掛けだったのですね。
お疲れ様でした。

ルドンの絵は怖い・・・というイメージがあった
のですが、今回画像検索してみたら色々な
感じの絵があったので認識が変わりました。
「ベアトリーチェ」とても美しい絵ですね。

娘さんはマグリットで育ち、初めて見た絵は
デルヴォーだったのですか。
耽美派になりそう・・・・・。

今回はどこかノスタルジックな感じの写真
ですね。
ポストカードみたいで素敵です。

暑い日が続きますが、お身体ご自愛下さい。

2009-08-13 Thu 20:35 | URL | しお #-[ 内容変更] | top↑
のびさん こんばんは


> 見えないものや
> 聞こえない音
> 話されなかった言葉の中に答があること
> ありますよね。


ココロの目で 耳で
声なき声を 聴いていたい 
寡黙って 
ほんとは 饒舌なのかもしれない
ときどき そんなふうに思います


> なんとなく「黒」のイメージしかなかったけど、
> きっかけをありがとう。


姫路まで出かけて 暑かったけれど
ルドンの香りを 堪能しましたょ^^*


2009-08-13 Thu 21:58 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
伊織さん こんばんは


> このところ、カメラと帯同する機会が殆どなくなっている私ですが
> そういうタイミングで吟遊詩人☆さんの幻想的でアートな作品は、
> 拝見する度に交感神経が刺激されます。


えっとォ。。 アドレナリン?? 

伊織さんのNikonは 淋しがってますね きっと
ぁ~毎晩 磨いてる ソレハ~ヨカッタデス^^*


> 高度な写「心」表現の中に吟遊詩人☆さんの世界観と画ココロを
> 強く感じとれます。


どうも☆ありがとうございます
ちょっと ルドンに刺激をいただきましたね~^^♪


> また早い時期に出掛けて参ります、カメラ担いで・・・


楽しみにしています♪♪
2009-08-13 Thu 22:06 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
しおさん こんばんは


そうなんです ふたりの ささやかな夏休み♪


> ルドンの絵は怖い・・・というイメージがあった
> のですが、今回画像検索してみたら色々な
> 感じの絵があったので認識が変わりました。


怖かった そうでしたか
確かに ココロの深淵を覗き込むようなの ありますね

多彩でしょ 彼は☆ 


> 「ベアトリーチェ」とても美しい絵ですね。


展示されてたのは ↓のポストカードのなんですが
ひかりに 溶け込んでしまいそうな
淡くて やわらかなイエロー 魅入ってしまいます^^


> 娘さんはマグリットで育ち、初めて見た絵は
> デルヴォーだったのですか。耽美派になりそう・・・・・。


そのハズが
なぜか アバンギャルドになっちゃいました~^^*
シュルは 見る人の感性によって
全く異なった面を 見せてくれるのかもしれませんね


> 今回はどこかノスタルジックな感じの写真ですね。
> ポストカードみたいで素敵です。


アリガトウ しおさん♪♪


> 暑い日が続きますが、お身体ご自愛下さい。


しおさんも お大事に。。☆ 涼しくなってほしいですね^^*
誰もいない海が 恋しいな^^
2009-08-13 Thu 22:20 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
今回のテーマは、ボクには難しいスギ(^^ゞ
ルドンも見てみないことには始まりませんね、これから検索しますわ。

1枚目の写真がこれまた何だかわからない、
でも、変に飾り付けたり、技巧凝らすより(今のボク)そう言う写真の方が好きです。

2009-08-14 Fri 02:11 | URL | にゃん五郎 #WVb5vgCk[ 内容変更] | top↑
にゃん五郎さん おはようございます


> 今回のテーマは、ボクには難しいスギ(^^ゞ
> ルドンも見てみないことには始まりませんね、これから検索しますわ。


ルドンの絵を見ていたら
なぜか 写真のように感じるんです^^
フシギなんですけれど

娘も そう言ってました
モノクロームの心象写真のようだって
 
あの余白に イメージを
喚起するチカラがあるからでしょうか


> 1枚目の写真がこれまた何だかわからない、
> でも、変に飾り付けたり、技巧凝らすより(今のボク)そう言う写真の方が好きです。


テクニックですか。。
にゃん五郎さんのフォトから
そういうの 感じたことないですょ
だぶん あるんだろうけれど
それを感じさせない そんなフォト^^v

1枚目 ありがとうございます^^;
ちょっと ルドンのあとで 刺激されちゃって
どこにファインダー向けても 楽しかったです^^♪
2009-08-14 Fri 07:25 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
はじめまして
写真も文章もとても素晴らしいと思いました。

ルドンはトルバドールが活躍したアキタニアの出身、何かルドンとご縁がありそうですね。

音楽が絵になった作品が好きです。

マラルメがルドンに「奥さんをあまり怖がらせないでください」と言っていました。
2009-08-14 Fri 09:24 | URL | Pirvs Lvdens #kN.9kC.k[ 内容変更] | top↑
Pirvs Lvdensさま はじめまして


ご訪問いただき ありがとうございます


> 写真も文章もとても素晴らしいと思いました。


ありがとうございます
ありのまま 感じたままを 綴っています

この夏は
時空を超えて 彼の絵と静かに向き合いました
ルドンのこと もっともっと 知りたくなります


> 音楽が絵になった作品が好きです。


ルドンと音楽
興味深く 読ませていただきました

Debussy Ravel Berlioz Schumann
彼らとの関わり
Debussy Ravel Berliozは
特に 大好きです♪
拝読していて
もう一度 
ルドンの絵に逢いたくなりました^^


> ルドンはトルバドールが活躍したアキタニアの出身、何かルドンとご縁がありそうですね。


名ばかりの吟遊詩人ですが^^
そんなふうに 少しでも 繋がっていれば。。 
それだけで なんだか シアワセです^^** 

Pirvs Lvdensさまの
HPの背景は あの樹ですね…☆


> マラルメがルドンに「奥さんをあまり怖がらせないでください」と言っていました。


Pirvs Lvdensさまは 時を超えて 対話なさるんですね
Conversations mystiques

ルドンを巡る文学の章
ルドンと中也の章

いつか 楽しみにしています。。☆

ルドンの絵からもらった閃きで 
俳句 そして 歌へ コトバを結晶させることができたら
そんなことを いま 密かに思っています 
2009-08-14 Fri 10:25 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
数年前に、ルドン目当てで行った岐阜の美術館で一枚しか観られなくて哀しんだのを思い出しました。
広島美術館の常設には二枚あるんですけどね。
今、五味太郎さんの展示をやっているので、久し振りに行ってみようかなぁ、と思いました。
2009-08-14 Fri 11:19 | URL | まさを #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
まさをさん こんにちは


> 数年前に、ルドン目当てで行った岐阜の美術館で一枚しか観られなくて哀しんだのを思い出しました。


Bunkamura ルドンの黒も 行かれたのでは?
閉館ぎりぎり☆エピソード^^
それが きっかけでしたね^^**


> 広島美術館の常設には二枚あるんですけどね。


ペガサスとお花
こういう豊穣のイメージだったから ルドン
彼の原点を見つめることができて シアワセです
ルドンの黒は 
いのちの根源なのかもしれないですね☆


> 今、五味太郎さんの展示をやっているので、久し振りに行ってみようかなぁ、と思いました。


姫路はね 松本清張展でした 生誕百年なんですねぇ
ルドンは 百年の時を超えて 感慨深いです


このあいだのTakkさんの
行けなくて ザンネンでした 次回こそ♪♪
2009-08-14 Fri 12:03 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
ムシ暑いお盆の日々。
帰省の必要がなければ、美術館巡りは、イイかも。

ルドンと聞くと、学生時代、友人達の安下宿を泊まり歩き、ホワイトのロックを痛飲しながら、マグリットやモロー、デルヴォーなどと一緒に語っていたのを思い出します。

いま書棚にあるルドン特集の昔の雑誌を読むと、最初に次のように書いてあります。
青年時代に出会った微生物学者クラヴォーによって開かれた未知の世界への興味と驚き、そして孤高の銅版画家ブレダンとの出会いを深層世界の冥界への手がかりとして・・・「黒と白」の世界を発酵させ醸成させた。・・・と。
この本の表紙は、「蜘蛛」です。

学生時代は、Beatrice,Melancholy,Buddah Walking
など色彩豊かな神秘的で幻想的なものが好きだったかな。

その後、この雑誌を買った頃は、眼玉に興味を持っています。「背徳」と「」眼を閉じて」についての書き込みがあります。
「森の中の目」とか「聖アントワーヌ」あたりでの書き込みは、・・・ルドンの眼玉の繪は、強烈な印象だけれど、射抜くような眼ではなく、ユーモラスで悲しげ。ふわふわとしてる。

さて、いまはどれが好きかって?
「ベアトリーチェ」かな。
パステル画の「豊穣:花の中の女」も。
2009-08-14 Fri 12:44 | URL | エゴンシーレ #Cz2TWsoY[ 内容変更] | top↑
エゴンシーレさん こんにちは


> ムシ暑いお盆の日々。
> 帰省の必要がなければ、美術館巡りは、イイかも。


そうですねぇ  
夏休みでも 意外に空いてるスポットですね^^*


> ルドンと聞くと、学生時代、友人達の安下宿を泊まり歩き、ホワイトのロックを痛飲しながら、マグリットやモロー、デルヴォーなどと一緒に語っていたのを思い出します。


おォ。。モロー♪


> いま書棚にあるルドン特集の昔の雑誌を読むと、最初に次のように書いてあります。
> 青年時代に出会った微生物学者クラヴォーによって開かれた未知の世界への興味と驚き、そして孤高の銅版画家ブレダンとの出会いを深層世界の冥界への手がかりとして・・・「黒と白」の世界を発酵させ醸成させた。・・・と。
> この本の表紙は、「蜘蛛」です。


クラヴォー それに ブレダン
当時の最先端の知識をベースに
荒涼とした原風景を抱きながら 
ルドン独自の夢想をふくらませていたんでしょうね


> 学生時代は、Beatrice,Melancholy,Buddah Walking
> など色彩豊かな神秘的で幻想的なものが好きだったかな。


Buddahも 魅かれました☆ 
わたしが見たのは モノクロームのリトグラフでしたけれど
色や光を 無限に想像する余地がありますね モノクロって


> その後、この雑誌を買った頃は、眼玉に興味を持っています。「背徳」と「」眼を閉じて」についての書き込みがあります。
> 「森の中の目」とか「聖アントワーヌ」あたりでの書き込みは、・・・ルドンの眼玉の繪は、強烈な印象だけれど、射抜くような眼ではなく、ユーモラスで悲しげ。ふわふわとしてる。


触ったら ふわふわな感じ~^^* 
エゴンシーレさんって ロマンティストですね♪
前から 思ってましたけど^^vvv
その雑誌 いつか 拝見したいな~^^@@


> さて、いまはどれが好きかって?
> 「ベアトリーチェ」かな。
> パステル画の「豊穣:花の中の女」も。


いっしょですね^^fufu**
ルドンの時代って
女性は 自然なるもの だったそうですね
いまは 
ジャンヌダルクの鎧なしでは 生きられないけれど^^*
2009-08-14 Fri 14:25 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
 吟遊詩人さん、こんにちは。

 絵画的で素敵な写真を拝見して…文章を読み進めると、久しく忘れているアートな雰囲気に包まれます。

 恥ずかしながら、オディロン・ルドンの絵は知りませんが、絵を見たくなりました。

 美術に囲まれている環境なのですが…最近はネコに囲まれて生活しています。絵をゆっくり描けるようになりたいです。
2009-08-14 Fri 21:53 | URL | NOBU #bf2PXrYQ[ 内容変更] | top↑
ルドンって知らなかったです!!
なぜかHPに接続できなかったので、また調べてみますね^^
マグリットやダリ、フィニなど他シュールレアリスムは、私も大好きなので♪
(ルドン、勉強不足ですみません:笑)
吟遊詩人さんの世界って、う~ん、かなり好きかもです♪
2009-08-14 Fri 23:56 | URL | アンジー #-[ 内容変更] | top↑
ルドン、憶えておきます。
機会があれば、本物を観てみます。
写真はルドン効果ですね。
どこか挑んでいるような雰囲気がいいです。

昔、金子國義にサインをもらったことがあります。
金髪のじいさんで、ベンチに座っていたのですが、
穏やかそうなのに、なんだか隙がないというか、
しっかりと前を見ているのに、
ぼんやりとしているわけではないのに、
どこを見ているのかわからないような目をしていました。
それがなんだか選ばれた者だけが見えるものを
見ているみたいで、嫉妬のようなものを覚えました。
サインしてもらう時「名前は?」と聞かれ、
苗字を言うと、「下の名前」と言われ、
下の名前を言うと、さっとローマ字で私の名前も書いて
くれました。そして、また不思議な目で前を見ていました。
2009-08-15 Sat 00:12 | URL | thrash #-[ 内容変更] | top↑
なんとエネルギッシュな人。
私は大阪の美術館へもなかなかいけなくて、ヤット言ったと思ったら、休日。ほんま、落語の登場人物みたいな日常をおくっています。
ひたすら、うらやましい。
2009-08-15 Sat 00:36 | URL | 亜紀 文 #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
NOBUさん おはようございます


>  絵画的で素敵な写真を拝見して…文章を読み進めると、久しく忘れているアートな雰囲気に包まれます。


写真は 帰り道の神戸で撮りました^^v

企画に期待して 美術館へ足を運んでも 
ルドンのような お気に入りに出逢えることって 
なかなか 稀な気がします^^*


>  恥ずかしながら、オディロン・ルドンの絵は知りませんが、絵を見たくなりました。


今回 あまり大作は なかったのですが
小さな油彩やパステル そして
リトグラフの中に ココロに 響くものが♪
いつも そばに置いておきたいような。。☆


>  美術に囲まれている環境なのですが…最近はネコに囲まれて生活しています。絵をゆっくり描けるようになりたいです。


ポン吉&ユッキー 画材を拡げると タイヘン~^^@
篭ってたら シンパイされて 淋しがられちゃいますものね

NOBUさんは どんな絵を描かれるのかしら 
いつか 拝見してみたいです…☆ Thanx. 
2009-08-15 Sat 07:46 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
アンジーさん おはようございます


> ルドンって知らなかったです!!
> なぜかHPに接続できなかったので、また調べてみますね^^


ぇ~ほんまですか。。 ぜひぜひ^^v
きっと お気に召していただけると 思います♪


> マグリットやダリ、フィニなど他シュールレアリスムは、私も大好きなので♪
> (ルドン、勉強不足ですみません:笑)


フィニですか^^**
あの睡蓮の水辺のとか
猫と妖精の本棚??
彼女自身も とびきり魅惑的な雰囲気ですねぇ


> 吟遊詩人さんの世界って、う~ん、かなり好きかもです♪


アリガトウゴザイマス♪
わたしもね アンジーさん☆ワールドで 
思いっきり シンクロさせてもらってますねーー☆
2009-08-15 Sat 08:10 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
thrashさん おはようございます


> ルドン、憶えておきます。
> 機会があれば、本物を観てみます。


あちこちに 散らばっていますが
このルドン展の所蔵は もともと岐阜の美術館 
東京なら きっと 企画も機会もあるでしょうね☆


> 写真はルドン効果ですね。
> どこか挑んでいるような雰囲気がいいです。


やっぱり カメラも詩も 挑まないとねっ^^♪
受身とは もう さよなら~です^^v


> 昔、金子國義にサインをもらったことがあります。
> 金髪のじいさんで、ベンチに座っていたのですが、
> 穏やかそうなのに、なんだか隙がないというか、
> しっかりと前を見ているのに、
> ぼんやりとしているわけではないのに、
> どこを見ているのかわからないような目をしていました。
> それがなんだか選ばれた者だけが見えるものを
> 見ているみたいで、嫉妬のようなものを覚えました。
> サインしてもらう時「名前は?」と聞かれ、
> 苗字を言うと、「下の名前」と言われ、
> 下の名前を言うと、さっとローマ字で私の名前も書いて
> くれました。そして、また不思議な目で前を見ていました。


なんだか 幻想的で 惹き込まれたので このまま コピペ^^
ルドンも そんなふうに 歳を重ねていったのでしょうか
いま ふっと 彼の幻影を見たような気がします
thrashさんは わたし好みの文体も お見通しですね

素敵なコメントありがとう。。^^**
2009-08-15 Sat 08:34 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
亜紀さん おはようございます

> なんとエネルギッシュな人。


そんなこと ないですょ 意外に近いんです 姫路って
今回は expressは やめて localに致しました^^v
それは それで 車窓の光景が いい感じでしたねー☆


> 私は大阪の美術館へもなかなかいけなくて、ヤット言ったと思ったら、休日。ほんま、落語の登場人物みたいな日常をおくっています。
> ひたすら、うらやましい。


休日のチェック わかります^^;
わたしも うっかり そういうとき ありますから

梅雨が明けて またたくまに 暦の秋 忘れてた猛暑ですねーー
あけがた かなかなの声を聴くと 秋 なのかな~って^^
いつのまにか 芙蓉が 咲きはじめましたね。。☆ 
あすは 五山送り火です    ご自愛のほど♪
2009-08-15 Sat 08:45 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
こ、高尚過ぎて、とても日本語で書いてあるとは思えない記事です。。。がはぁ。

すんません、こんなコメントするぐらいならコメントしないほうがましですね。。。ごめんなさい。
あぁ、でもわたしはこんな自分を変えることができないのよ~。。。

すんません、ほんまにアホなコメントで。(大汗
2009-08-15 Sat 12:17 | URL | 日向 夏生 #oGIOuPdI[ 内容変更] | top↑
わんたさん こんばんは


ご訪問 そして コメント 
いつも ありがとうございます♪♪


ずっと 観たかったルドンの世界を 楽しんで
その感動と感謝を 伝えたかったんです^^*

いろんな作家の集う展示も
モチロン 面白いのですが 
こんなふうに ひとりの作家を
じっくりと 見つめるのも 好きです

ルドンが どんな時代に生き
何を考え 感じていたのか
そして どういうふうに 彼の理想を
実現しようと 試みたのか

そこから 自身の創作のヒントをもらったり
大いに 刺激を受けて ガンバローって^^
何より純粋に 愛でたり いいオフを過ごせました

そちらは 流れ星☆見えたでしょうか~^^?
2009-08-15 Sat 21:44 | URL | 吟遊詩人☆ #-[ 内容変更] | top↑
吟遊詩人さんこんにちはー!
あっという間に過ぎたお盆でしたがお元気に
お過ごしでしたでしょうか♪ 私の方はあともう2日ほど
お休みが欲しいなぁというところでした♪
ルドン・・実にユーモラスで個性的な画風ですよね!
今までそんなに注目はしていなかったのですが
吟遊詩人さんの話題をうけて改めて観てみると
今はとても素直に受け容れられました♪
僕も少し大人に近づいたのでしょうか(≧▽≦)
まだ暑い日が続きますのでご自愛を♪
2009-08-17 Mon 17:17 | URL | 沢グルメ #-[ 内容変更] | top↑
吟遊詩人さん、いまさら何ですけど、やはりこの前はPCの調子が変だったらしく、
今見ることができた2枚目お写真のピンク、もうすっかり心を奪われてしまいました!!
素敵すぎます!!

そして、ルドンも調べましたよ^^
色彩が美しくて、好みです☆
ホンモノを見たいな~と感じました!
2009-08-17 Mon 20:29 | URL | アンジー #-[ 内容変更] | top↑
沢さん おはようございます


沢さんは 充実のお盆休みだったみたいですね^^v

わたしですか。。^^*
ルドンやら 句会やら 送り火やら 
果ては 実家で 父のPCより ログイン♪ 
思い出深い夏が ゆこうとしています。。
だけど 
もうしばらく 
ゆく夏☆はつあきの風情を楽しみたいかも~^^*


きのう 父と話してたんですが 
ルドンって
あくまで 黒が ベースなんだけれど
晩年になるほど 豊かで 軽やかな彩を帯びてゆく
まだ 経験していないことだから
そこへ 到達できるのかどうか わからない 
でも
そんなふうに 生きたいなぁ。。生きられたらな。☆

 
オトナに ですか。。^^* 
素敵なオトナって 
トム・ソーヤのココロを いつまでも失わないヒト
そう 思いますょ^^vvv
奏でる音も だんだん深まってゆくと思うから
翼をください 聴いてみたいですーー♪♪


> まだ暑い日が続きますのでご自愛を♪


沢さんもー☆ Thanx.
2009-08-18 Tue 09:37 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
アンジーさん おはようございます


ふたたび@来て下さったんですね~アリガトウゴザイマス♪


> 吟遊詩人さん、いまさら何ですけど、やはりこの前はPCの調子が変だったらしく、
> 今見ることができた2枚目お写真のピンク、もうすっかり心を奪われてしまいました!!
> 素敵すぎます!!


2枚目の ピンク 。。 。^^** 

キャー♪ ホンマですか~☆
ウレシ~~ありがとう

実は これ upしたつもりが
載せてなかった一枚でしたーー
なんて うっかりものな ワタシ。。^^;;


> そして、ルドンも調べましたよ^^
> 色彩が美しくて、好みです☆
> ホンモノを見たいな~と感じました!


ホンモノは さらにさらに 素敵です
ルドンの息遣いが 聴こえますから^^vvv
2009-08-18 Tue 09:47 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
ステキですね。
ルドンの隻眼のイメージにぴったり。
姫路まで行かれたんですね。
なかなか行けません。
お嬢さんと見られたのはよかったですね。
2009-08-19 Wed 20:29 | URL | れい #CFnWuolQ[ 内容変更] | top↑
れいさま こんばんは


>一枚目
> ステキですね。
> ルドンの隻眼のイメージにぴったり。


ありがとうございます^^*
ウレシィ~^^@


> 姫路まで行かれたんですね。
> なかなか行けません。
> お嬢さんと見られたのはよかったですね。


夏休みなのに
ふたりのスケジュールが
なかなか 合わなくて
思い立ったら。 って感じです^^v

2年ほど前 こちらの美術館で
マグリットとか ダリなどの
シュル作品が 集まりまして 
はじめて 飛んでいきました~☆
そのときは 白鷺城に登りました

一度出かけてみると
神戸のちょっと先 そんな感覚です♪

れいさまの夏は いかがでしたか。。☆
また 涼しくなったら お目にかかりたいです^^*
2009-08-19 Wed 21:10 | URL | 吟遊詩人 #-[ 内容変更] | top↑
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