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2008-03-15 Sat 07:56
![]() 誘われて 句歌会へ 句会じゃなくて^^? 俳句5句&短歌1首 しかも 吟行という限られた時空で 俳句は まぁ なんとかなるけれど^^# モンダイは歌 なにしろ31文字もある 決定的に足りない14字。。。 途方に暮れて 迷子みたい 生まれてはじめて 短歌を詠む でも 一種 解き放たれる感じ〜☆ 俳句×短歌 短詩形という世界のシンクロ もどかしい想いを ゆったり 注ぎ込む爽快…☆ 季語という制約は ないけれど やはり 季節を感じていたいから^^* 春のキーワードを入れてみる ドキドキ 短歌も オリジナルでありつつ 普遍的世界を捜し求めることに 変わりない ![]() 文様 民族学博物館で 詠む 見頃なのに 梅林は除外。。 えぇ〜〜そんなぁ〜^^; だけど 自然と足は うららかな梅林へ 枝垂れつつ満ちる梅 ふかふかと 土踏む 青き踏むシアワセ^^* 吟行の場合 そこを詠むの? NO^^! 目覚めたときから吟行は はじまってる 時間が流れ出すと ひとの想いは 途切れながらも つながってゆき そこで 詠むということは 連綿と続く想いの その瞬間を 切り取ることに他ならない ![]() 歌人×俳人 句×歌 その境界を ふわりふわり^^ 民博の展示は 実際に使われた民具 祭具 開かずの間には もっと コワイもの~~; 小さなチェスの駒 楽器 アクセサリー 大きな船 すべて 実際に使われたものたち てのひらで触って確かめる 音 匂い こゑ 空間をつきぬけ 遙かな言語や国境を越え オセアニア〜欧米〜アフリカ〜アジア 最後に流れ着いた 日本の展示を見るとき ふと 風土を意識する仕掛け 日本の中の異界 ココロのborder 天衣無縫♪ そろそろ 翔んでみよう かな〜〜☆ 国立民族学博物館 http://www.minpaku.ac.jp/ ![]() 春透く 〆切☆投函。。 ふぅ。。。 自身の混沌と 対峙し融合する 生を写し取り 心象から象徴へ それは あくまで 理想だけど^^ こちらから。。。 minstrel☆sanctuary |
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俳句に短歌て奥深いのですね、奥の奥まで題材、意味がありそうで、
それを、すぐに形にできるのはすごい事です。 深いです。。たぶん^^♪
きのう 久しぶりに 西行の桜の歌を読み返しました 一度 歌に向き合うと 彼の歌は さらに沁みます^^ 形にするのは ムツカシイ^^; ひらめきが来ると ラッキ〜☆ そんな感じですね^^** ふっとチャレンジしてみたくなりますが
ぱっと言葉が出てこないのが 俳句であり歌集です。 結構まとめるのは難しいですね いい言葉が出てこない〜〜 (苦笑い) ぱっと出てきたら ハッピ〜ですが^^;
RYUさんの短編は どうなのかしら^^? 短歌に比べると 俳句の場合 季語というキーワードがあるから その懐の深さに 導かれて 季語に ココロを委ねる …天より賜う詩の言葉 という句が ありますけれど ホント そんな感じ ですね〜☆ 吟遊詩人さん・・・
私は俳句の方が難しいです 限られた文字数・・・その中に季語 短歌は文字数が多い分だけ、まだ気持ちも入れやすいです 吟行しつつ・・・そんな機会があるとお歌が生れそうです。 そんな時間を与えられてること、羨ましい感じもします^^ でも、また恒例となると違うかもしれませんね〜 ひらひら花びらが舞って来て・・・ こちらで風流なひとときです♥ お写真もとっても素敵です 枝垂れ梅でしょうか?麗しく感じました 歌人と俳人 そこが面白いですね☆
季語は 俳人にとって心象そのものだから^^ 自歌はねぇ。。 ココロが透けてみえるようで ホンマ 照れてしまいます。。。 若葉マーク^^ 俳句は語らない詩 鑑賞も百人百様で そんなキャパ 表現のストイックなところ 好きだな〜と句歌会を通して感じました^^* こちらは 枝垂れ梅が いま見頃です〜☆ ダブルで コメントありがとう ![]() 吟遊詩人☆さん こんにちはー!
ボーダーライン彷徨い男@沢グルメです。 世の中のどんな事柄にも 境がありますね! 同じ山登りを好きな人々の中にも 色んな境だあって 似て異なるモノなのですよ・ これ以上踏み込んではいけない・・でも 覗いてみたい・・♪ やっぱり感動的だったから もっと違うのも覗いて みたい・・x スパイラル・♪ でどんどん深みに嵌って行くのです。 俳句と短歌の違いは歴然とあるのでしょうが、同じ季節に同じ題材を この2者で表現してみるも愉しみ方の一つなのでしょうかね♪ 写真も撮り方によって全く違う物になっちゃいますからね〜♪ 新しいブログ素敵です。花が舞っていますね。
私にとって短歌はかなりハードルが高そうな・・。でも、ちょっと覗いて見たい世界ですね。 ^^@ すぱいらる〜ですか^^*
寺山修司みたいに 俳句で 表現不可能なことを 歌にして バランスを取れたらな〜って ふと^^思いました。。。 >同じ季節に 同じ素材で まさに それなんです 作者が同一だと やはり 限られた時間に詠むテーマは 必然として 似通ってしまう。。 最も 悩んだ部分かもしれません^^ スリリングでした〜〜^^☆ 講評が 面白かったんです
それぞれの受け取りかた 深読み^^ 自註もあって 採らなかった歌についても コメントしなきゃならないし〜 はじめてのことが いっぱいで エキサイトしましたよ^^* ゆきさんも 次は ご一緒しましょう^^♪ 吟遊詩人さん こんにちは。。。
実家に帰っておりまして、ちょっとご無沙汰いたしました。。 随分前のことですが、民族学博物館に行って、すっかり見せられてしまい 数日 ワ〜プしていました。 強烈に、無意識に働きかけるパワーのあるところですね。。。 >日本の中の異界 ココロのborder 天衣無縫♪ そろそろ 翔んでみよう かな〜〜☆ こちらを読んでいたら、 春風に乗って、どこまでも 翔んでいけそうな気がしてきました。。。。 春の嵐でしたねぇ。。。
木蓮のお花たちは 毛皮の下の 産毛のスプリング*コートを そろそろと 脱ぎはじめましたが^^ お彼岸の寒さに ちょっぴり 驚いてしまったでしょうか。。 太陽の塔って チャーミングですね〜☆ 背中のダークな太陽も なかなか^^w コメントありがとうございます*^^* 短歌に俳句。ミニマルでストイックでかっこいいですよね〜。何かを削ぎ落として行く作業には心ひかれます。
仕事で広告を作っているんですが、つい自分の好みで削ぎ落とし過ぎたものって、日本人のお客さんからはほぼ必ずダメ出しが出ます。アメリカ人のお客さんの方が、ミニマルなものの効果、分かってくれるんですよね。国土が広いからスペースの効果的な使い方をより理解してる?と勝手に解釈してます。f(^_^) スペースの効果的な使い方を?^^?
幼いころは 物語や詩のほうが 断然好きだったんですが だんだん そういうminimalな世界に 魅かれてきたのかなぁ。。。 俳人は masochistだとも言われますけれど^^; マクロレンズ欲しかったり これは〜カンケイないかな^^@ |
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