森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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五月病まぶしき舵に触れてゐて
2008-05-25 Sun 06:00




船2




風花句会報☆5月 ヨット体験 sailing day♪
所謂 アドベンチャー句会の本領^^
なんだか ワクワク~~☆

初参加 Kさん 
彼女は 歌の人 句歌会つながりです^^*
クロスオーバーな世界へ ようこそ
ジャンルを超えて 来て下さって ありがとう~~☆
なんだか みんな すっかり打ち解けて いい雰囲気^^*




シロフォン





ところが 
いざ ヨット~の時間になって 雨 雨  雨
走り梅雨。。。

それでも 
1時間ほど おっかなびっくりsailing
ヨットクラブのヨットマン Nさんのお導きで
遙か比良連峰や 対岸の高層ホテルを目標に
帆を操ったり 帆走したり 転舵したり

ヨットって 自転車よりムツカシイ かも^^
そして ふつうに 浸水してくるのね~
合羽着てても びちょびちょ。。。
だけど 道なき卯波の道を進む爽快^^☆





みづうみ





それに 
帆柱の水平部分が ときどき移動するから
アタマに要注意~なんです^^
腰を低く保って 海老のような姿勢^^
そういえば 
マストの横棒が 敵役に当って 失神。。
そんなシネマのシーン 
あったような^^なかったような^^;
インストラクターの
Nさんは ヨットでお昼寝なさるそうですが。。
ダイタ~ン^^*





ブラシ





五月病まぶしき舵に触れてゐて   吟遊詩人

どうやら わたし 五月病だったらしい^^
俳句にしてみて 自覚した
しかも 句の講評が。。
前衛が前衛だったころの前衛らしさ
だったっけ^^?
凶器 じゃなく 狂気 とか
太陽がいっぱい みたい とか^^
edgeの利いたjudge あ り が と う^^*




船





帆柱は交信装置蝉丸忌    吟遊詩人

これも モンダイ句だったみたい
蝉丸の琵琶はね 闇と交信してるんですよ^^
な~んて 
煙に巻いてっと^^w




ハーバー




舵を取る
ヨットは 風がないと 前に進めない 
舵を左右に操る 
そうしないと まっすぐ進めない
遠くの1点に目標を定めて いつも舵を保つ 
帆につながるロープのいろいろ
これらを 引いたり緩めたり その加減 

風は 
しなやかな手触りで
わたしを包み 通り過ぎる
見えない風をカラダに感じながら 
風と息をひとつに合わせる 
そんなふうに 
あなたのココロを 見つめていたいな





矢車草





え? ヨットの写真がない^^?
そうなんです 
わたしの恋人D80は 
ハーバーのロッカーで お留守番^^;
なんだか離れ離れで 落ち着かない。。 
でもね ヨット*若葉マークで
もともと 帆走中は 傾く~ 
しかも 本降り
撮れなかったと思ふ。。
いつか 
トライできたらなぁ。。。
だから^^ 
不思議系フォトになっちゃいました^^@




オーパルさんのヨット体験は 
こちらから^^
http://www.o-pal.com/enjoy/yacht/index.html
Nさん お世話になりました^^ ありがとうございます♪



植田風

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blooming
2008-04-28 Mon 21:51





牡丹の空





牡丹のうつろい。。
ボタンと発音するより ぼ う た ん
やわらかな やさしい響き。。。
ぼうたんの吐息に 耳をすます
だけど 楽園にはね 
落とし穴があるんです(*_*)
ふらふらと 牡丹の園を彷徨ってたら
ほんとに ハマってしまいました~☆(>_<)




ちょっと おやすみ




そう ここは~あのedenなんです
そうして 
森の賢者がひとり 棲んでいる
彼が 歳月をかけて 牡丹に注ぐ愛
なぜ 賢者かというと
それはね
ときどき 透徹したコトバを発するから(*^_^*)
小さなお花に 夢中になってたら
もっと 全体を見よ
とかね(o~-')b




牡丹 ひらきそう





花に通じ 書に遊び
だけど 世捨人じゃない 牡丹だけじゃない


立浪草 いのちをささげます


こんな足下の 野の花にまで ゆき亘るココロ
裏山に お寺を建てちゃったり
鶯の谷渡りが響くだけの 花園
天王という地の 守り人だから なのか




ひらきそう 蘂/





カクテル~じゃなく^^
百花の王 ぼうたんに酔う
座れば 牡丹♪
そうそう この日はね
狐に化かされちゃたんです^^
こんなの 
祖母の時代のお話かと思ってた。。
早起きの先発隊を結成して
張り切ってたのに
竹藪をいくら上っても
edenへ 辿り着かない不思議^^;


たかんな/


スタートから波乱
迷子なのに 写真撮ってるし^^
まぁ 風花的には 定番だけど^^
村人にも 心配されて 
危うく 百物語の主人公になるところ^^
もしかして ここは 百年を眠るブリガドーン^^?




紅





ということで
いつもの吟行だったんだけど
特筆すべきは
風花句会 はじまって以来の大所帯で
初参加 久々参加 常連さん
なんだか~ウレシイ~~☆
感じたことを 率直に言い合って
そうかぁ~こんなこともあり なんだね
少しずつ 俳句の世界は拡がる




つぼみは ゆめみる




さらに
チャレンジしてみたいプランも
いろいろと浮上中(^-^)g"
まずは
ロケハンのスケジュールを決めてっと


尺取の尺度/



ぇ?落とし穴/~~
そんなの 生きてる限り 限りなくf^_^;
ひそかに 原稿の準備もある
大丈夫o(^-^)o
夏への序章は
どこまでも クリアで煌めいてるから。。




風のぼうたん/
風のぼうたん



小さな画像は クリックしていただくと
元のサイズになります^^@
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reed
2008-03-21 Fri 12:59






DSC_0062  フキノトウ 



淡海の春は 遅々と

今森光彦さんのフォト☆フィールドへ
彼のダイナミックでありながら
ナイーブな体温を感じる写真も 
モチロン 好きだけれど
そのフィールドに魅かれて。。。

そこは
わたしの想像など 遙かに超える 
瑞々しい地でした
この地の 湧き水のように
葦原中つ国というコトバが ふっと ね^^*
 



DSC_0151  safecracker
safecracker




風花吟行だったのに
まるで kumiちゃんの為の企画やな~
って なぜか バレてる^^;
春竜胆に 逢えるかな~☆
そんな期待は。。吹き飛びました
余寒
比良八荒の突風

竜天に上る 
これは 春分の季語なんだけれど
まさに そんな感じ
竜神さまって
ドラマティックですねぇ。。
 
帰りは とうとう 電車がストップ
各駅バスで 堅田まで。。。
遠い。。
でも 
ちょっと ワクワクしてしまった わたしって^^w



DSC_0069  ホトケノザ  



川端と書いて かばた
水路から水を引いているお家は あるけれど
湧き水は ここだけらしい

ちょっと ひと口
な~んにも味がしない 
なのに 
なんとも言えない 仄かな甘さ
これが ほんとうの甘露。。。



DSC_0122  水の鱗 2
水の鱗   



末黒野の 焦げた匂いの葦を踏む
あぁ この感触^^

木の舟
つくしんぼ
生まれたてのバッタ
雨あがりの水たまり
樹の上には 小鳥の巣

野火が駆けて 
さほど経っていない葦の原っぱ
けれど 
いのちの巡りは 確かに はじまっている

息をのむ光景に出逢うと
いつもながら 
コトバを失ってしまう。。

俳句。。。
まだ 降りてこない^^;
なぜだか
コトバは シャボンのように  
捉えどころのないものに 感じられて
かの地の 春の歩みのように
ゆっくり待つとしましょうか


末黒野といふ寄る邊なきものを踏む      吟遊詩人   2004



DSC_0034 葦原中つ国 f_サイズ変更
葦原中つ国

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