森 ひかり 雨あがり そんなココロのお散歩。 。 。
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鳥曇 principle
2009-02-20 Fri 21:52




ゲンカイツツジ




principle

根源とか 本質

大舩真言さんの個展が
いよいよ 京都ではじまった

昨夏の個展
どこでもない場所
町屋空間に 彼の絵は 溶け込んでいた
入口は 意表を衝くガレージから
黒い幕がなんとなく ビエンナーレを思い出させて

そのビエンナーレでも
酒蔵が 舞台の奈落のような効果で
たちまち異世界に運ばれる
そんな展示だった





桜の木





今回の彼の絵は 大きいのが 2枚
あと 3つの小さな絵の配置に
遊び心が感じられて
そのうちの
1枚には フシギな仕掛けが。。

タイトル principle


目が慣れてくると
岩絵具の
一粒ひとつぶが
浮かび上がってきて
煌めきはじめる

闇の奥には 
翠やグレーやセピアが
秘められていて

闇というものの
本質を見るような感覚

春の闇って
こんな感じかもしれない

そんな闇のやや左寄りに
ぼうと揺らめくのは
タマシイなのだろうか

闇の中にこそ
ひかりがあり
ひかりは闇と兄弟なんだね





春灯




自ら 絵を どこかへ運んで
その刻々と移ろう光景を 写真に納める
それ自体も 作品になっていて

飄々と 颯爽と


彼の新たな作品から
インスパイアされて
俳句や歌が 生まれたら 
それは 
とてもシアワセなんだけど。。^^*



大舩真言 展 principle
ニュートロン京都 3/1まで

ニュートロンのカフェは
硝子越しに
ギャラリーを眺めながら
時を過ごせるから 素敵。。

http://www.neutron-kyoto.com/index.html


 
昨夏の個展
どこでもない場所
そのつぶやき^^@
http://minstrel1209.blog62.fc2.com/blog-entry-17.html




ミモザ




きょうのハッピーな出来事

お友だちから いただいたブレス
彼女は 
アッシジで2009年を迎えました
懐かしいイタリアのお話
そのときのお土産

聖フランチェスコの肖像とクロス ペア^^*
アリガトウ

東京の伯母から 手紙が届く
星の神話の評論を読んでくれて
すべてが詩になっている
なんて ウレシイこと 書いてある。。^^♪

 
やっぱり シアワセって 連鎖する
気がする
少しずつ 元気になろう




聖フランチェスコ
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マナザシ first snow
2009-01-14 Wed 21:43



  
ひかりのロウバイ




まなざしworld ⇔ world
娘の写真を見るために
ちょっと お出かけ

山並みは
うっすら 雪化粧

キャンパスも
まだ 雪が残っていて
学び舎の屋根から
立ち昇る靄。。





スノードロップ




太陽のひかりで
溶けはじめた
雪雫に
リズムが生まれる
だ け ど。。
カメラが 濡れる~^^@




お気に入り




少しずつ
外へ出て
慣らしてゆくには
これくらいが
ちょうどいい
距離かもしれない




まなざし




この薔薇の3mほどのが
娘の作品です
8枚の薔薇の写真が 
ボードで
繋がれています
娘にとって
はじめての写真展。。

カフェで 
いっしょに ランチ
地鶏のメイン
とってもジューシィ
先生の話 お友だちの話
モチベーションの話。。

なんで ママは そう生き急ぐの

そんな言の葉を
投げかけてくる

いつもながら
アヴァンギャルドなふたり^^




梅林へ




お天気もいいから
いつもの森に 行こうかな なんて

ひかりのロウバイ
スノードロップ
深紅の実は サルトリイバラ
なんだか
凍りそうな日だったけれど
なにもかも まばゆくて




サルトリイバラ




我々と世界を繋ぐもっとも身近なもの
それは まなざしである
 
私だけのまなざしが
誰かのまなざしと繋がりはじめる


展示キャプション より 抜粋

マナザシの出逢いか。。
うん
なかなか いいこと 考えてるね~☆

たぶん
同じ薔薇を撮っても
彼女には 彼女の
マナザシがあるな~って
今回 強く
なにが どこが って
言われると うまく説明できないけれど^^

そう
生きることを
少し
楽しめるようになったかなぁ
そんなことを
ふと オモイマシタ

いつのまにか
少しずつ
オトナの階段。。
子どもって キラキラしてて
だけど
親を よく見ています ドキッ^^@

それにね
こちらの思惑から
どんどん かけ離れて
それが また楽しい


ぁ *  雪の写真ですか ・ * *
あんまり 
まぶしくて 儚くて
じっと 見つめてたら
いつのまにか
溶けちゃった。。^^* first snow。




寒椿


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under forest
2008-12-04 Thu 16:34




ハイアット



森の息吹
そんなタイトルの作品展 

なぞやしきのk-taさん 染めのインスタレーション



kimono



彼のお友だち 陶の造形 Uさん 



mizube



ドライポイントの Hさん



dp



もうひとり 造形の作家さん の4人
作品は
この白い箱から 覗いてる小鳥さんです



kotori



いつもと異なるのは 
それぞれが独立した展示ではなく
k-taさんの染と
森がテーマの版画と 
幻想の森の生きものたちが
無理なく 融合しているところ

それが また とてもナテュラルで
しばらく 
そのフシギさに 気づかなかったほど^^*
こういう魅せるdisplay 
さすがですねぇ k-taさん

ホテルのイルミネーションが 
さりげなく 
クリスマス気分を盛り上げています

大阪南港 ギャラリー ハイアット 12/11まで




gallery



帰りに 夕映えのコスモスクエア駅から
トライアングルの月 金星 木星が見えました

1日目のスマイリーから 
空中ぶらんこのように 一夜で 逆転
2日目は 三日月が 逆さになって
ちょっぴり 淋しそうだった。。
そして きのうは ふたつの星が 
月から さらに離れていく

ベツレヘムの星の起源とも言われていて
予兆を感じた人々のキモチが
時を超えて 伝わる
そんな夜空でしたょ

この素敵な 奇跡を
はやばやと 教えて下さった
Eさん ありがとうございます^^♪
1日目の夕刻は
ちょうど 仕事を終えたばかりで
お友だちから メール~☆
思わず ビルを飛び出しましたょ
みんな 夜空を見てたんだねぇ^^w
アリガトウ。。

ぁ 写真 ですか。。
お月さましか 写ってなくて^^;
わたしの目では 確認できたのにな☆ 
D80のご機嫌がよくなかったか 
ウデのモンダイか。。

そんなワケで
このところ ずっと 天空ばかり
見つめておりました
下界のことに 疎くなりそう。。^^;

ひと足早い
夜空からの 贈りもの かな^^*
タイセツなことは 
ココロの抽斗に 
そっと 仕舞っておこう。。



dusk



exblogにて 初☆スライドショー  
Kyoto stroll 展開中^^*
極月の時間は 駆け足ですが
ほんの2分少々 
tea breakのときにでも 
ちらっと^^眺めていただけたら
ウレシイかも^^@

こちらから^^* minstrel☆sanctuary
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くれなゐの在処
2008-07-21 Mon 15:08




庭に佇みて



いつからか

そこに 彼は佇っていた



くれなゐ1



はじめて

草原のこゑに

気づいたように

少し はにかんで



くれなゐ2



彼が振り向けば

鳥 謳い

雲 生まれ

そして 世界は 

ふたたび

夕日の色に染まる



くれなゐ3



彼は佇んでいる

宙の真ん中に

足元には 星の渦

引いては また満ちてくる



ポエム 秋宵 by k-taさん
ポエム 秋宵  by k-taさん




忘れなかった

かなしかった

だけど

あたたかかった



初期作品



萌え出づる蓬のさみどり

その日の

草原のひかりを

いつまでも

彼は覚えているから



くれなゐ4



いちまいの布に

茜 紅 蘇芳

染めの過程には 途方もない時間



最新作



籠いっぱいに 蓬を摘んで 

ココロの庭に染め上げる

だから

ここには

静かな時間だけが 舞い降りる



アリモトコウタさん  
インスタレーション 庭に佇みて 
大阪南港Gallery at the HYATT II http://gathp.com/  7/24まで



垣間見



。。つぶやき。。 。

この庭は 彼のフィールド なぞやしきの中庭なんだろうか
中庭であって そうではないような
そんな庭が ふわりと宇宙に浮かんでいて
そこに佇むのは
懐かしいヒトなんだけど^^ はじめて逢ったような作家自身

この前の個展ふりむきて軽やかに嘘をつくでは
彼のくれなゐに 剥き出しの情念を感じた
その透明感に魅かれながら 呑み込まれそうな気がしてた



流線形



今回の展示
ホテルのギャラリーという空間
しかも 地下
実際は 吹き抜けになっていて
やわらかな光が かすかに差し込んでいる

そんなスペースに ひっそり佇む彼
その 伸びやかな流線形は
いまにも 星空へ羽ばたいてゆこうとする
水族のひとりのようにも 感じられて^^*

彼は これから 何処へ向かうのだろう
それは 誰にもわからないけれど
なんだか ワクワク
これは 確かなことなんです


え~↓は 2年前の記事ですね^^ 
作家さんのコメントもある^^v
ナツカシイ~^^☆
あのころは 
ケータイ☆カメラしか 持ってなかった なぁ。。

http://d.hatena.ne.jp/minstrel1209/20060902



青蓮
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pure
2008-07-01 Tue 21:23




ギャラリーy





本日から始まった
関根慎一郎さんの作品展へ
彼にお目にかかるのは 2年振り

だけど 変わってないなぁ
ココロの
一番やわらかなところが
ホワホワ^^*
奇跡のようなピュア




天使





ココロの耀き 豊かさ
夢を 志を持って 生きてるヒトって
ほんとうに 素敵だ☆ 



ジャズ




わたしも ガンバロウ
夢を叶えよう って 
生きる勇気が湧いてくる



対話




句友でもあるから
俳句の話なども 少し
久しぶりに
彼と彼の大事な可愛いヒトに逢って^^
水無月の
いいスタートを切れました
ありがとうございます



祝杯



祝杯2




この金箔に魅入られて^^*

しんのすけさんにとって 
大阪初の個展
絵は 30点余



画廊




横たわる





最新作にして
自信作である 大作が
まず 目を惹きますが
小品に至るまで 繊細でナイーブ

最も響いた絵



翼





大阪梅田 Yアートギャラリー 7/6まで
午後は 作家在廊^^v
http://www.yart-gallery.co.jp
ナビオの赤い観覧車を背に 
東へ歩いて10分。。
^^?
モチロン~迷いました~~☆⌒(>。≪)


わたしの未熟な写真では
彼の絵画世界の迫力を 
お伝えできないから。。

お近くの方は ぜひ♪
遠くの方も 
きっと いつか何処かで^^☆



雫
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